転勤するなら、グンマだ! -4ページ目

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

群馬発!ガトー・ラスク「グーテ・デ・ロワ」

もはや全国的に知られるようになったガトー・ラスク「グーテ・デ・ロワ」
私も千葉に住んでいる間、何度かいただいたことがあります。
 
そのハラダのガトー・ラスク。発祥は、群馬県高崎市新町です。
その本社工場は、予約なし、無料で見学できます!(日曜日はお休み)。
息子は、小学校の社会科見学で訪れて、「楽しかった!」と言っています。
 
群馬屈指の人気お菓子を作っている工場、ぜひ行ってみたい!
ということで、家族3人でガトーフェスタハラダ本社工場見学に昨日行ってみました。
 

 
本社の社屋であり、工場の建屋です。

シャトー・デュ・エスポワール(希望の館)と呼ぶそうです。
フランス語でいうとなんだか、オシャレ感がすごいでますね。
なんででしょう!?
 
ギリシャ建築のイオニア式の柱みたいです。
フランス推しじゃなかったのかしらww。
でも、清潔感があり、モダンとクラシックを折衷したようなデザインで素敵ですね。
 
こちらは、店舗が入っている方の建屋です。
こちらは、シャトー・デュ・ボニュールという名前。
幸せの館」ですかね。
 

見学スタート!

さて、「希望の館」の方に入り、見学開始!
なのですが、建物内は撮影禁止です。
(写真をフルに使って紹介したかったのですが残念。。。
文字だけでご勘弁を。
 

1.受付

希望の館一階に入るとすぐに受け付けがありますので、受付しましょう。
受付すると、すぐにできたての定番ラスクを一人1枚くださいます。
ドリンクサーバーでコーヒーやお茶までいただけます!
 
まずは、工場の解説映像を眺めながら、1階でラスクをいただきます。
うーん、いつもの味ですが、美味しいですね~。
 

2.4階へ移動

ラスクをいただいたら、4階にエレベーターで移動し、工場見学です。
とてもモダンなデザインで気持ちいいところです。
 
建物正面は、ガラス張りになっていますが、そのガラス張りに沿って歩きながら、
工場見学します。
 
外には、自衛隊の新町駐屯地が見えます。
春になるとお花見できるらしいですね。
 

3.フランスパンを焼く工程

ラスクは、フランスパンでできていますが、工場で作られるラスクも同じ工程でしょうか。
正解は、、、やっぱりフランスパンを作るところから始めるのです!
フランスパンを捏ねて、焼くところが見学できます。
 
廊下の途中で、そのフランスパンにバターを染み込ませて、砂糖をかけてバーナーで焼いたものを試食させてもらえます。
見た目はラスクなのにふわふわです!
美味しい!これもありですね~。
商品じゃないのでここでしか食べられませんよ!
 

4.各種ビデオ映像でお勉強

通路にあるビデオで、小麦粉やパンについて勉強できます。
アニメでですので楽しく勉強できますよ。
 
小麦粉は、グルテンの量により、強力粉、中力粉、薄力粉に分けられます。
強力粉でパン、中力粉でうどん、薄力粉でケーキができます。
今更ながら、勉強になりました。
 

5.3階へ移動

3階の通路へ移動すると、そこでは焼き上がったラスクが包装されるところまで、見学できます。
機械は、ドイツ製のものが目に付きますね。
ボッシュとかシューベルトとか。
フランス推しじゃなかったの!?って製造とブランディングは別かwww。
 
シューベルトのロボットアームが器用にラスクを掴んで移動していきます。
その動きの早いこと!
 
通路左の工場側ではなく、窓側には、ハラダの商品紹介展示がずらり。
意外にもいろんな商品を作っているんですね。
クグロフなんかも作っています。
 
以上、工場見学のご紹介でした。
 

普段買わないものを買ってみた!

では、「幸せの館」の方でお買い物。
せっかくなので普段たべないやつを買いました。
 
ティグレス600円。チョコケーキです。ラスクだけじゃないんですね。
 
グーテ・デ・ロワ ノワール。「黒」です。
ラスクをダークチョコでコーティングした大人のラスク。800円
ホワイトチョコの方がで定番ですが、ダークチョコも食べてみたい!ということで購入。
 
実は、まだ食べていません(汗)。
きっと、美味しいでしょう!
 
無料で予約無しで、短時間で見学できます!
気軽に見学にいけますね。

高崎市内の節分祭を発見!

群馬に住んでいる間には、群馬のイベントに参加しなきゃ!といつも考えています。
そして、2月3日は節分
どこかで節分祭や節分会をやっているに違いない。
 
検索したら、高崎観光協会のカレンダーに「仁叟寺の節分祭」が掲載されていた。
これは行って見るでしょう!
ということで、息子と一緒に仁叟寺へGO!
 
惣門(敷地の外囲いにある門)です。

九曜紋を掲げています。どんなゆかりが?
 
手水舎。龍が鎮座。
 
参道の真ん中で天燈鬼がお出迎え。
 
その先に山門です。
 
今度は、仁王像ですか!仏像が多いですね。
 
鐘楼
 
本堂です。立派な仏塔ですね。
 
これは?二頭身の仏像。ちょっとめずらしい。
仁叟寺の印象ですが、建物や敷地がよく管理されていて素晴らしいとおもいます。
石像や石塔も多くて、お寺として堂々の風格があります。
 
どうやら、最高顧問檀家であった寺本欣正氏の貢献によるところが大きいようですね。
寺本欣正氏は、サンコーグループの会長です。
檀家さんの貢献により、お寺は成長するのですね。
 
サンコー72カントリークラブが、この節分祭にいろいろ協力しています。
甘酒をいただきました。また、景品のクレラップもいただきました。
ありがとうございます。
 
ミニ鐘楼。息子につかせてみました。
「パパもやりなよ!」
いや、遠慮するwww。
 
まずはお参りに文殊堂を目指して登ります。
 
上からの眺めです。
 
さて、3時半に3回目にして最後の節分会に望みます。
見事に圧倒され、何も取れませんでした。
(動画とっている場合じゃないかww)
突き飛ばされて動画が揺れていますww。
ラーメンが飛んだり、座布団が飛んだりwww。
景品はもらったから、よしとします!
 
出店の焼きまんじゅう。あん入りは初めて♪
でかいのが3つ。330円です。
 
息子と美味しく食べました。
甘い味噌だれも慣れてくると、なかなかいけます!
グンマーになってきた証拠!?
 
群馬の節分祭に参加できて満足です。

再びマイプロテインでプロテインを購入!

コスパのいいプロテインを求めて、英国のメーカーのマイプロテインにたどり着いた私ですが、再びネット注文!
 
いっぱい買った!セールをしてたのでまとめ買い!

でも実は今回の狙いは、クレアチンです!
 

短時間の高強度運動に役立つクレアチン

クレアチンとは、何でしょうか?
クレアチンは、アミノ酸の一種です。
からだの中では、ほとんど骨格筋の中に含まれています。
また、約60%は、体内でリン酸化して、クレアチンリン酸として存在しています。
 
筋肉が力を出すとき、ATPが分解されることで、エネルギーが生まれて、これが使用されます。
しかし、ATPは、使われるとADPになり、これ以上エネルギーが産生できません。
 
そこで、クレアチンリン酸の登場です!
クレアチンリン酸は、ADPに作用してATPを再合成するのです。
エネルギーがさらに引き出せるということですね!
そうすると、瞬発力が引き上げられ、高強度運動の持続が可能となるわけです。
 
質の高強度トレーニング(スクワット、デッドリフト、ベンチプレス)をやりたい私は、
クレアチンを飲むことにしました。
この商品を飲み始める前に、数週間、他のクレアチンをオーバーロード(多めに摂取)していたのですが、ベンチプレスが+5kg上がりました。
 
クレアチンのせいか?筋量があがったせいか?
ほんとは、後者の方がうれしいのですがww。
確かにパワーの発揮には効果がある気がします。
 
 
で、こちらが購入したクレアチン。
250gをセールで購入し、594円でした。安い!
 
開けてみると、、、あっスプーンが埋もれて。
 
しょうがないのでフォークで救出
プレテイン用のスプーンを見慣れると、とってもミニサイズww。
 
水に溶かしていただきます。
お味は、サワー・アップル。
 
さて、飲んだ感想は、、、。
 
たしかにアップル味。
溶かした瞬間、鮮やかな青色になりますので、一瞬ひきますwww。
味は、薄くて苦味のあるりんご味というところでしょうか。
まあ、飲めなくもない、慣れればなんてこと無い味です。
 
一日の摂取目安は、3~5gです。
クレアチンの摂取タイミングは、トレーニング後か食後がいいそうです。
 
栄養摂取としてのプロテインだけでなく、トレーニングの質を高めたいという皆様。
瞬発系のスポーツをしていて、競技力を高めたいという皆様。
クレアチンを始めましょうか!
プロテインより費用はかかりませんよ。

また見に行ったよ!群馬の古墳!

昨日、土曜日、息子が例によって「どこか行こうよ」と言い始めました。
もう高崎駅周辺から30分以内で行ける面白そうなところは、ほぼ行き尽くした。
えーい、古墳はすでにいっぱい見たけど、今日も古墳だ
ということで、保渡田古墳群かみつけの里博物館に行ってまいりました。
 

 
計画性のない私たち。でも、フットワークが軽いのはいいことか。
車で30分足らずで到着♪
 
まずは、かみつけの里博物館から。

盾を持つ埴輪くんを眺める息子。
(マスクをしております。世間ではインフルエンザが流行っています。注意するに越したことはありません。)
 
大人200円、小学生無料です。
かなり新しそうな展示です。ワクワクしますね。
 
舞台は、5世紀末から6世紀前半榛名山の東南麓です
この時期、二度にわたって榛名山が大噴火しました。
 
当時、この地域を有力な王が治めていましたが、火山灰に埋もれたようです。
後の発掘調査により、当時の社会の様子が明らかになってきました。
常設展示室では、その成果がわかりやすく展示されています。
 
これは、三ツ寺Ⅰ遺跡の王の館
ももくるみを食べていたことがわかったそうです。
 
覗ける展示。そりゃー、覗けるとなれば覗きますよねww。
石棺を掘り起こしているときの様子の立体的な写真などが見られます。
 
発掘された埴輪さんたち。
いつも思いますが、埴輪の残骸を組み立てるのは、超難易度の立体パズル
出土した破片でなく、後から足された部分がほどんどのものも多いですね。
どうやって全体像がわかるんだろう?
 
こちらは、古墳の建造の様子で、石棺を古墳に入れようとしているところ。
あの巨大な石棺を運ぶのは、さぞ大変だったでしょうね。
どうやって、玄室に降ろすんだろう!?
手前は、埴輪の工場のようです。
 

往年の姿が甦った!八幡塚古墳

さて、本物の古墳を見なくては!ということで、ちかくにある2つの前方後円墳を見に行きます。
まずは、八幡塚古墳から。
 
うう、外は寒い!この日は、赤城おろしがビュービュー吹いていました。
これが群馬の冬なのか。
足早に見学します。
 
盾持ち人埴輪を前景に八幡塚古墳を撮影
すごい!古墳が葺石で装飾されている。
往年の姿に近い古墳が見学できるんですね!
盾持ち人埴輪は、古墳を守っているわけですが、ちょっとかわいい♪
 
おお、黒い古墳!
いつも草や木がボーボーの古墳を見てきましたが、こちらはリアルです!
古墳の手前は、空堀(水をはってない堀)です。
どういう意味があるのでしょうか。
 
こちらは、吹きさらしの埴輪さんです。いろんな種類がありますね。
 
後円部の頂点に太陽が来るように撮影。ちょっと厳かな感じ!
葺石を掴んでロッククライミングっぽく登りたくなる衝動は抑えましょうwww。
歩道が整備されています。
 
前方部から後円部を撮影。
ずらりと並ぶ埴輪。寒いにもかかわらず、結構見学者がいました。
 
後円部から前方部を撮影。なかなかいい眺め。
むむ、後円部に入る入口がある。
これは入らなくては。
 
そして、中には石棺が横たわっています。
発掘されたときには、盗掘で副葬品が持ち去られていたようです。
 
風が強く吹いているのが辛いでのですが、もう一つの前方後円墳を見に行かなくては。
二子山古墳です。
 
逆光に映える二子山古墳です。
あまりに寒いので、息子と二人で古墳までダッシュ!
 
で、登りました。歩道の階段は傷んでいますが、問題なく登れます。
こぐま笹を全面に植えてあり、これはこれでとても美しいです。
 
ということで、今回も古墳をエンジョイしました。
往年の姿の古墳。これは見る価値ありますよ!

江戸時代の風情を残する城下町「小幡」

昨日、19日土曜日、例によって、息子が「どこか行きたい」と言い出しました。
そんなこともあろうかと、高崎駅近くの自宅から行けそうなネタはいくつか拾ってある。
よし、「今日は甘楽町(かんらまち)の小幡にいくぞ!」というこで、行ってまいりました。
車で30分余りです。
 
1615年、織田信雄(織田信長の次男)は、徳川家康から上野国甘楽郡2万石を与えられました。 
Oda Nobukatu 
織田信雄画像(Wikimedia Commonsより)

総見寺蔵

96.2×52.7

絹本著色
 
以来、織田家(外様大名です)が8代にわたり、小幡藩藩主を務めます。その後、松平家(こちらは譜代大名)が4代にわたり、藩主となります。この地区は、明治4年に小幡県、まもなく群馬県となりました。
 
織田宗家や松平家が治めていた城下町なんですね。
江戸の風情を残す町であり、また養蚕が盛んであったことを思い出させる景観などを保存している町でもあります。
 

まずは道の駅「甘楽」からスタート!

計画性も乏しく、まずは道の駅「甘楽」を目指しました。
観光案内所があることをネットで確認したので。
まずはここで現地情報を確保しましょう。
 
30分あまりで、道の駅・甘楽に到着!かんらちゃん、かわいいね♪

かんらちゃん紹介ページから、引用します。
「かんらちゃん」には、楽山園をイメージした緑の鎧兜(よろいかぶと)と町を流れる雄川堰と町の花ソメイヨシノが描かれ、胸には町章が輝いています。
なるほど、キャラクターの中に甘楽町の特徴がぎゅっと詰まっていますねww。
 
さて、観光案内所でパンフレット類を集めた後、ちょっと休憩。
桑葉ソフト(ミニサイズ)230円です。
息子と競争するように1個のソフトを食べました。
「2個買えよ」という話ですがww。まろやかで美味しいですよ。
 
道の駅から歩いて移動することにしました。
まずは、織田信雄が巨費を投じて作った回遊式庭園楽山園」(国指定名勝)を目指します。
 
が、途中で「甘楽町ふるさと伝習館」なる建物とに立ち寄ります(無料です。ギャラリーは有料でした。)
 
織田家の大鎧。立派ですね。
家紋は、織田木瓜(おだもっこう)です。
織田家には、7つくらい家紋があったとか(だからいちいち混乱するのですが。)
織田木瓜は、そのうちで最も有名らしいです。
息子は、永楽通宝紋が染められている旗印を見て、「あれも、織田家の家紋だよ」と言ってました。
詳しいな、息子よ。
 

名勝・楽山園で、殿様気分を味わいましょう。

楽山園に到着。他の資料館とのセット券500円を購入しました(小学生無料)。
 
門をくぐり抜けて、いざ庭園へ、、、と思いましたが、餅つきをしている像を発見。
なにこれ?
息子が解説をはじめました。
「こっちが信長で、こっちが秀吉。ほら、臼に天下布武って書いてあるでしょ。」
すみません。真偽のほどは確認できませんが、なかなかのお見立て。
最近は、日本史の知識で敵わなくなっている父でした。。。
 
さて、庭園の中に入ります。まず、目についたのは、「梅の茶屋」。
 
なんと、靴を脱いで入れます。絶景かな~。
素晴らしい景色。季節がよければもっとよかった。
群馬の山々を借景(背景も庭の一部のように取り入れる技法)にしてるそうです。
 
赤城山方面(かな。)
 
もう一つ、東屋っぽいものが。「腰掛茶屋」というそうの。
ゆっくり歩いて、殿様気分を味わえます。

さて、楽山園を出て、町を歩きます。その風景はちょっと省略。
 
甘楽町歴史民俗資料館に入りました。
 
 
入る前に、かかあ天下像がありました。
かかあ天下とは、夫が妻の尻にしかれていることをいうのではありません!
とても働き者の上州の母を、「おらが、かかあは天下一」と称賛する言葉です。
(左に小さい見える札にそう書いてあります。)
 
中に入ると、養蚕文化に関する展示など、この地域の民俗資料があります。
なにこれ?どうやらトイレらしいです。。。
 
さて、資料館を出て、その目の前にある大手門の礎石を確認。
門はこの礎石を残して、後は何もないです。
 
雄川堰です。陣屋内に配水するために作られたもののようです。
ココらへんは、春になれば桜の名所となります。
 
ここで小幡周辺散歩はおしましです。
ここまで2時間の観光でした。
じっくり見たい方は、もう1時間は使ったほうがいいですね。
 
江戸情緒にちょっと浸れる、楽しい散策でした!

思いつきで倉賀野を歩く

 
群馬県高崎市に引っ越して早いもので、六ヶ月たらずとなりました。
引っ越す前、高崎市内で住む場所の候補の一つが、実は「倉賀野」でした。
 
倉賀野は、どうやら独特の歴史をもつ街のようでした。
江戸時代に中山道が整備されると、宿場町として賑わいました。
日光例幣使道の起点として栄えた街でもあります。
 
「息子がどこかに行こう」と成人の日の午後に言い出しました。
いつものことです。「じゃあ、近場なら」ということで思い出したのが、「倉賀野」
よし、これを機に行ってみました!そしたら、意外に!?楽しかった。
ご紹介しましょう!

 

気軽な気持ちで歩いてみるのが正解

倉賀野散策の起点となるのが、倉賀野緑地
ここに車を駐めました。
(とても広い広場です。今度、凧揚げしようかな♪。)
 

 
Google Mapに近くに古墳があると表示されたので、駐車場すぐ先の古墳まで行きました。
あれ、小さいww?一本杉が立っています。
 
さて、散歩は、中山道沿いを東から西へ歩いて移動します。
早速、見えてきたのは、閻魔堂です。神社?お寺?ちょっと違う感じです。
 
中を見てみると、閻魔様が真ん中に鎮座。
閻魔大王は、地蔵菩薩の化身とされ、信仰すれば地獄に落ちないとか。
阿弥陀如来って書いてあるけど、如来様はどこ?
どうやら、閻魔様の後ろにいらっしゃるようです。
 
日光例幣使道と中山道の分岐点にある「常夜灯」。
日光例幣使は、京都から東に進み、ここで中山道と別れ日光を目指したのですね。
 

宿場町の趣を残す建築物

さて、中山道を西に進むと「大山邸」があります。
 
昭和8年建築の立派なお宅です。
 
こちらは、矢島五左衛門邸
いずれも宿場町だったことを思い出させてくれる建築物ですね。
 

ぜったい立ち寄りましょう。おもてなし館

さらに西へ進んで、倉賀野古商家おもてなし館があります。
立派な蔵造りの建物です。
ここで休憩すると決めていました。
 
「休憩所です!!」と2つ書かれているwww。じゃあ、休憩しましょう!
 
コーヒーと抹茶ともなかをいただけます。
全部注文www!コーヒー200円、抹茶200円、モナカ130円です。
ボランティア価格ですね。ゆっくりいただきました。
いずれも美味しくいただけました。
意外なことに、小学3年生の息子が、もなかも抹茶も平らげました
息子も満足していました。
ボランティアの方がやさしく接客してくださいました。
 
「河岸最中」とありますね。
実は、倉賀野は、利根川水系最上流にあった「河岸」(川の船着き場。そこに栄えた町)でした。
 
参勤交代の展示物がありました。
この他、倉賀野散策に必要なパンフレット等は、ここでゲットできます。
 
おもてなし館を出て、中山道反対側に「冠稲荷神社」があります。
 
お狐さまのアップww。
 
お参りして、そのまま倉賀野緑地へと戻りました。
1時間もかからない散歩でした。
 
江戸時代に宿場町として栄えた「倉賀野」。
歩いてみれば、当時の雰囲気を感じ取ることができます。
ちょっとふらっと歩きたい。そんな街でした。

昔はこんな生活だったのか、が分かる貴重な施設

高崎市歴史民俗資料館に行ってきました。
散逸してしまう民俗資料集め、保存し展示する施設です。
40代の私が生まれる前の市民の生活や教育などを知ることができます。
高崎市の歴史というよりは、日本人全般の昔(戦前中後が中心)の生活を知ることができます。
 
息子が学校の遠足で行ってきたときき、私も見たい!と思い、息子と行きました。
息子が、「僕が案内する!」と言って意気揚々。
昔の生活の説明を父親の私にするのかね、、www。
 
入り口です。村役場を改装して、昭和53年に開設されたそうです。

 
中に入ると、複数の職員さんが歓迎してくれました。
なんだか贅沢ww。
スリッパに履き替えて見学します。
 
板張りの廊下が時代を感じさせますね~。
私は、一瞬、財務省本庁の廊下のイメージが頭を横切りましたが、、。
息子はテンションあげあげ!ブルーハーツ
あげあげ感が背中から伝わりますねww。
 
この資料館のとなりに古墳があるとのこと。
本当に群馬県は、古墳だらけです。
 
駄菓子屋の再現。こういう世界観は、私にとっても異次元です。
 
囲炉裏。古い日本家屋にでもいかないとこういうものは見られませんからね。
息子が一所懸命、「お魚は目をずっと開けているから、囲炉裏を見張っているの!」など
熱い解説をしてくれましたっw.
 
ぼけていますが、かまどです。
「かまどを置くところが出っ張っているのは、釜が下に落ちないようにするため」
ブログを書いている私のとなりで、息子が教えてくれました。
よく解説員の話をきいてきたのねwww。
 
群馬県は、音楽が盛んです。群馬交響楽団の歴史なども少し学べます。
 

なんと2階には、ふるい教室を再現

2階に移動すると、そこには「昔の教室」がありました。
息子先生が授業をしようとしていますww。(やりませんでしたが)。
 
 
ノートがなかった時代は、こんなもの石盤を使っていたのですね。
私が見ると小さな黒板みたいで、なにか新鮮です。
 
高崎といえば、縁起だるま
乾燥する気候が、だるまづくりに適するのだとか。
おそるべし、からっ風
 
ローラー式洗濯機。ワイシャツのボタンが砕けること、請け合いですwww。
 
手回し洗濯機。人工衛星か!
世界的に売れたヒット商品らしい。
 
焼きごて。アイロンのかわりですね。
うん、めんどくさそうwww。
 
八方吊り行灯。これ、行灯だったんですね!
和室の電気照明は、この形もきっと真似たんですね(推測です)!
 
ということで、昔の世界にタイム・トラベルしました!
意外と楽しい施設です。おじいちゃん、おばあちゃんと行くのがおすすめですね。
無料ですよ。
 

清潔感あふれるパン屋さん

群馬県内の美味しいパン屋さんを探しています。
 
今回は、前橋市との境付近にある高崎市のパン屋さん「まな」に立ち寄りました。
この近くの病院に息子が通っているため、病院に行く前に訪れました。
小腹が空いていたのですww。
 
落ち着いた趣の外観

 
お店に入りました。
とてもシンプルで清潔感がありますね。
パンも衛生面でグッドなショーケース対面販売です。
 
定番のくせのなさそうなパンが並んでいます。
 
接客してくれたのは、男性の店主さんでしょうか。
丁寧に接客してくれました。
私達が買ったのは、カンパーニュとクリームパン。
価格帯は、リーズナブルといっていいでしょう。
 

シンプルで誰でも美味しくいただけます。

品がないですが、お腹が空いていた私は、クリームパンを駐車場で一口いただきました。(失礼…)
毎度、食べかけですみません。
甘すぎず、素材が生かされているパンでした。
車の中で全部ぺろり。
 
こちらは家で食べた、カンパーニュ
滋味があって、毎日でも食べられそうな味わいです。
ライ麦が入っているかは、わかりませんが、酸味はあまりありません。
美味しくいただきました。
 
病院に通うついでにまた立ち寄ろうかな、と思うのでした。
 

群馬で迎えるお正月

 
千葉から転勤してきた私たちは、初めて群馬県でお正月を迎えることになりました。
さて、どこの神社に初詣するか…。
 
氏神様が祀られている神社、、といっても転勤族ですから、居住エリアにこだわることはないでしょう。
 
調べてみると、上野国一ノ宮は、、、貫前神社
人出も多そう!そして、出店もあるとの情報!
よし、ここに決定!1月2日、家族3人で行ってまいりました!
 

本殿が鳥居より低いところにある

この貫前神社の特徴は、本殿が鳥居より低いところにあることです。
通例、鳥居をくぐり、階段を登ると本殿と拝殿があるもの。
ここは、なんと高さの関係が逆なのです!
 
手島仁監修『群馬「地理・地名・地図」の謎』(じっぴコンパクト新書)によると、神社側は、「神様はそこに降り立つため」と回答したとのこと。
もうこれ以上、つっこみようがない。
 
まずは鳥居を目指して階段を登ります!参道の途中に出店がたくさんありますよ。
 
門の前に並びます。
参拝者は、ここで入域制限されます。
これにはどうやら理由がありそうです。
 
門をくぐると、下り階段が!拝殿が下にある
くだり階段で列を作って待っていたら、転倒したときドミノ倒しが起こりそう。
安全への配慮のため、門の前(平な地面です)で列を作らせる、と推測。
 
手水舎で手や口を清めます。
 
拝殿の前で順番待ちします。
息子に50円を渡すと、息子は「子供料金だね!」www。
 
大混雑というほどでもない、さみしいほど人がいないわけでもない。
この混み具合が、ちょうどいいww。
 
さて、おみくじでもやりますか。
 
一回200円です。
我が家を代表して、息子が引きます。
巫女さん。何をしているんだろう?と思ったら、両替対応していました。なるほど。
 
はい、おめでとう!大吉です!!
今年も絶好調!?
 
これ以外、あまり見るものはなくおとなしく神社をあとにしました。
さあ、お店で食べ物を買おう!
 

出店は人でいっぱい!

焼きまんじゅう!(250円)。群馬ですから!
焼き立てはおいしい!
個人的には、タレは少なめがいい!
 
人がわらわら。
 
ケバブ。なぜか、群馬は、ケバブ屋が多い気が。
食べ途中ですみません。
この他、たこ焼きなどで腹を満たした私達は、満足して帰ることに。
 
参道の帰り道、鳥居からの景色。
写真では伝わりませんが、山がとてもきれいに見えました。
群馬と山々は切り離せませんね。
 
ということで、貫前神社で初詣でした。

高崎だから!だるま市へGo

あけましておめでとうございます!
今年の年末年始は、実家(横浜と千葉)には帰らず、高崎市内で過ごすことにしました。
 
群馬県で迎えるはじめての年始め!
名物イベントに行かなくちゃ!
ということで、元旦から高崎だるま市へ行きました~♪
1日から2日にかけて高崎駅西口側で開催しています!
 
高崎駅周辺へパンフレットを配っていました。
 

ニューイヤー駅伝ランナーを応援するのが先なのだ!

そう、家から歩いて出かけました。
渋滞していたらいやですから。
というのも、今日は、ニューイヤー駅伝ですから!
交通規制もかかっている。
 
9時40分ごろ、だるま市会場の横を通過
イベントは10時からです。
私たちは、だるま市エリアを通り過ぎて、高崎市役所の方を目指しました。
理由は、ニューイヤー駅伝で、高崎中継所を通過する選出を応援するためです!
 
いつもはテレビで、眺めていたニューイヤー駅伝!
今年はこの目で目撃するぞ~!
9時50分ごろ、続々と選出が通過!
外国人枠の2区ですので、外国人選手だらけ。
外国人ランナーのスピード、半端ない…。
ものすごいストレイドでかっ飛ばしていました。
タスキもらった直後だからね。
 
選手を見送るのは、あっという間。
でも、妙な達成感♪(自分は走ってないのにね…)。
 

だるま市は、飲食店が充実!

ランナーを見送ったところで、駅方面に戻って、だるま市へ。
いろんな色のだるまが売られています。
願いごと別に色が異なるようです。
とはいえ、好きな色のだるまを買えばいいと思いますね。
 
巨大な金色だるまにお願いを書けます!
開始早々に、書くところがなくなりそうな勢いです…。
私たちも書きました。
 
飲食店は充実しています。
 
焼きそばなどスタンダードなものもありますが、
 
群馬だから焼きまんじゅうもね!
焼き立ての焼きまんじゅう、美味しかった!
焼きまんじゅうを見直しました。
200円でお手頃です。列ができていました。
 
それから、お切り込み!そう、群馬だからね~。
500円でした。こちらも美味しい!
 
そして、もちろんだるまを買いました。
手前のイノシシだるまくん、1500円。
うしろの伝統的なだるまくん、800円。
500円で名入れができます(しませんでしたが)。
 
イノシシだるま、かわいいな♪
来年は、ネズミだるまを買うのかなww。
 
この他、だるま市では、マーチングバンドやよさこいなど、楽しいイベントがあるようです。
混雑しすぎず、気軽に行ける感じがいいですね。
都内のイベントだったら、こうは行きませんね。
 
午前中だけ滞在しましたが、十分楽しめました!
今日も明日も、だるま市開催中です。