群馬発!ガトー・ラスク「グーテ・デ・ロワ」
もはや全国的に知られるようになったガトー・ラスク「グーテ・デ・ロワ」。
私も千葉に住んでいる間、何度かいただいたことがあります。
そのハラダのガトー・ラスク。発祥は、群馬県高崎市新町です。
その本社工場は、予約なし、無料で見学できます!(日曜日はお休み)。
息子は、小学校の社会科見学で訪れて、「楽しかった!」と言っています。
群馬屈指の人気お菓子を作っている工場、ぜひ行ってみたい!
ということで、家族3人でガトーフェスタハラダ本社工場見学に昨日行ってみました。
本社の社屋であり、工場の建屋です。
シャトー・デュ・エスポワール(希望の館)と呼ぶそうです。
フランス語でいうとなんだか、オシャレ感がすごいでますね。
なんででしょう!?
ギリシャ建築のイオニア式の柱みたいです。
フランス推しじゃなかったのかしらww。
でも、清潔感があり、モダンとクラシックを折衷したようなデザインで素敵ですね。
こちらは、店舗が入っている方の建屋です。
こちらは、シャトー・デュ・ボニュールという名前。
「幸せの館」ですかね。
見学スタート!
さて、「希望の館」の方に入り、見学開始!
なのですが、建物内は撮影禁止です。
(写真をフルに使って紹介したかったのですが残念。。。
文字だけでご勘弁を。
1.受付
希望の館一階に入るとすぐに受け付けがありますので、受付しましょう。
受付すると、すぐにできたての定番ラスクを一人1枚くださいます。
ドリンクサーバーでコーヒーやお茶までいただけます!
まずは、工場の解説映像を眺めながら、1階でラスクをいただきます。
うーん、いつもの味ですが、美味しいですね~。
2.4階へ移動
ラスクをいただいたら、4階にエレベーターで移動し、工場見学です。
とてもモダンなデザインで気持ちいいところです。
建物正面は、ガラス張りになっていますが、そのガラス張りに沿って歩きながら、
工場見学します。
外には、自衛隊の新町駐屯地が見えます。
春になるとお花見できるらしいですね。
3.フランスパンを焼く工程
ラスクは、フランスパンでできていますが、工場で作られるラスクも同じ工程でしょうか。
正解は、、、やっぱりフランスパンを作るところから始めるのです!
フランスパンを捏ねて、焼くところが見学できます。
廊下の途中で、そのフランスパンにバターを染み込ませて、砂糖をかけてバーナーで焼いたものを試食させてもらえます。
見た目はラスクなのにふわふわです!
美味しい!これもありですね~。
商品じゃないのでここでしか食べられませんよ!
4.各種ビデオ映像でお勉強
通路にあるビデオで、小麦粉やパンについて勉強できます。
アニメでですので楽しく勉強できますよ。
小麦粉は、グルテンの量により、強力粉、中力粉、薄力粉に分けられます。
強力粉でパン、中力粉でうどん、薄力粉でケーキができます。
今更ながら、勉強になりました。
5.3階へ移動
3階の通路へ移動すると、そこでは焼き上がったラスクが包装されるところまで、見学できます。
機械は、ドイツ製のものが目に付きますね。
ボッシュとかシューベルトとか。
フランス推しじゃなかったの!?って製造とブランディングは別かwww。
シューベルトのロボットアームが器用にラスクを掴んで移動していきます。
その動きの早いこと!
通路左の工場側ではなく、窓側には、ハラダの商品紹介展示がずらり。
意外にもいろんな商品を作っているんですね。
クグロフなんかも作っています。
以上、工場見学のご紹介でした。
普段買わないものを買ってみた!
では、「幸せの館」の方でお買い物。
実は、まだ食べていません(汗)。
きっと、美味しいでしょう!
以上、ガトーフェスタ ハラダの工場見学でした。
無料で予約無しで、短時間で見学できます!
気軽に見学にいけますね。







































































































