私はこれまでブラウザーはもっぱらグーグルクロムを使っておりました。
しかし、スマホで色々なニュースサイトを見ると、どうしても広告が気になる。
広告の中にはいかがわしいものも含まれていたりして結構不快な場合も多いです。
スクロールする幅も広がりますし、パケットも余計に食いますし。
こんな広告なくなってしまえばいいのにと思っていました。
(まぁ、広告があるからタダで読めるんですけどね)
で、この度、Braveというブラウザーを導入しました。
Android上で動作します。
これが快適のなんの!
このBraveというブラウザでホームページを閲覧すれば、広告という広告が、かなりブロックできます。
これは快適です。
噂には聞いてましたが、早く試せばよかった。

アイコンがライオンです。
あんまり行けてないですねー。
とはいえ閲覧が快適にできるならなんでもいいです。
このブレイヴというものを知ったのは、次の本を読んだ時でした。
『グーグルが消える日、Life After Google』です。
この本はなかなか読みにくいです。
Googleのビジネスモデルがなりたたなくなることを示唆しています。
盛者必衰のことわりをあらわすというわけですね。

さて、この本の中で、Braveについて触れられています。Braveを作ったのはJavaScriptの生みの親であり、MozillaのCEOであったブレンダン アイクさんです。
JavaScriptを作った人だなんてどれだけ大物なんでしょうか。
JavaScriptはホームページに動きをつける際に不可欠な言語です。
現代のホームページはJavaScriptなしに動くことはありません。
JavaScriptという名前は、有力な言語であるん「Java」にちなんでつけたそうです。
プログラミング言語としての関係性はないにもかかわらず。
この名前をつけたことを本人は大変後悔してるそうです。
そりゃそうですよね。ここまでみんなに使われる言語になったんですから。
ということで、とにかくITの大物が手がけた新しいブラウザなんです。
トップページはこんな感じ。
グーグルみたいにシンプルな感じです。
ご丁寧にもブロックした広告数が表示されます。
相当ブロックしてることが分かります。
いかに私たちは広告に囲まれているか分かります。

また、スマホのトップ画面によく見るサイトのアイコンを置くことができます。
ブレイブで閲覧したいホームページのアイコンをちょっと作ってみました。

































