転勤するなら、グンマだ! -2ページ目

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。





話題の書籍、ファクトフルネスを読みました

この本を読むと、世界に対する認識が変わること間違いありません。

私は学校教育で、先進国と発展途上国があることを学びました。
その中間に位置する国に対する説明はあまりなかったように思います。

確かに世界は、豊かな国のグループと貧しい国のグループに分断されていました。
ですが、いまはその分断はなくなっているというのです。
世界は2つに別れている、、、こちらの国と、、あちらの国と、、、。
それが間違っていることをこの本は教えてくれます。

そのうち、ヨーロッパにアフリカの人が沢山訪れることになります。
招かざる難民として、ではなく、歓迎される観光客として、、、。

TED Talkもものすごく面白いです。
ぜひご覧下さい。








ある日、本屋で本を探していました。
その時に料理本コーナーをたまたま通り過ぎたら、糖質制限に関する本だらけでした。
それはもう半分以上の本が糖質制限を扱っているような感じです。

糖質制限って何だろう、そういう風にもずっと思っていました。
一方で、私はゆうきゆう先生の『マンガでわかる心療内科』が大好きです。
その先生の漫画として、『マンガで分かる肉体改造 糖質制限編』があることを知りました。
早速読んでみないと。

登場人物は、ターゲットとなる太った男性1人に加えて、美人の女医さん。
この女医さんが糖質制限について教えてくれます。
そしてもう1人の登場人物がボケまくりのアシスタントの女性。
以上、三名で展開します。
登場人物は少なめです。

相変わらずギャグ満載ですが、糖質制限の基本から丁寧に丁寧に教えてくれます。

人間の長い歴史からすれば米食が始まったのはつい最近のこと。
それまでは人間は基本的に肉食だったらしいのです。

そうすると、炭水化物が少なくないので、血糖値が下がってしまう気がします。
しかし、人間には糖新生という仕組みがあって、脂肪や筋肉からブドウ糖を作ることができます。
この働きをするホルモンはいくつかあって、その一つがグルカゴンです。
学校で習ったなぁ。

一方で、血糖値を下げるホルモンはインシュリンしかありません。
インシュリンは、血糖値を下げると共に脂肪や筋肉の合成を促します。

このインシュリンの分泌が肥満に大敵というわけです。
インシュリンの分泌を抑えるためには、糖質制限が必要というわけですね。

現代人にとって避けるべきは、糖尿病。万病の元です。
人は糖質なくても、健康に生きていける。
そのように頭の中を切り替えることが提案されています。

1日三食のうちの何食かでも、パンやご飯は食べないようにすれば効果は出るということです。

率直な感想としては、、、、まだ納得しきれてはいません。

従来からの栄養学で言えば、三大栄養素、すなわち糖質、脂質、タンパク質をバランスよく取る必要があると教えられています。
学校給食でも、パンやごはんが出されなくなったら納得するのですが。

また、私のように筋力トレーニングをしている人は、トレーニング前と後にしっかり糖質をとる必要があります。
なぜならば、運動前に糖質をとるこで、トレーニングの質を高まること、筋肉の分解を抑えられることです。

運動後に糖質を取るのことも必要です。
インシュリンの分泌により、筋肉の合成を促進するためです。

運動を凄く激しくする人にとって、糖質制限が正しいのかということについては、まだ疑問が残っています。

ただ筋肉量を維持しながら、脂肪を落としたいという時には、糖質制限は非常に有効なはずです。
いずれぜひ試してみたいと思います。



マンガでわかる心療内科のシリーズ「アドラー心理学編」を読みました。

2016年の大ベストセラー『嫌われる勇気』もアドラー心理学を扱っていましたね。
私もこの『嫌われる勇気』に大きな感銘を受けました。
その後、日本能率協会出版の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』を読みました。
アドラー心理学を学ぶと、元気や勇気が湧いてきます。

そして、久しぶりに今回、別のアドラー心理学の漫画を読んだというわけです。

アドラーは古典心理学の三大巨頭の1人と言われています。
フロイトとユングとアドラーですね。

フロイトは無意識で有名ですし、ユングは教育界の方であれば、よく知っているかと思います。
アドラーを日本で一躍有名にしたのは、先程紹介した『嫌われる勇気』でしょう。

学生のとき、フロイトの無意識について学んだ時は、非常にショックに近い感動を覚えました。
が、実生活の中で役立てられるか、といえばあまりできないでしょう。
それよりも前向きに生きたい、勇気を持って行動したいという方は、アドラー心理学の方を学んだ方が絶対いいです。

この漫画ではいつもの通り楽しく面白く学べます。
一つだけ例を挙げるならば、「褒めてはいけない」です。
アドラー心理学で、必ず議論になるのは、この主張。

褒めるということは、「私はあなたよりも上の立場にある」ことを前提としています。

人間は老若男女対等であり、褒めることよりも、感謝を伝えること、一緒にいて嬉しいということを伝えることの方が大事であるというのです。

アドラー心理学を学んで以来、私は職場の後輩と接する時に褒めることよりも、仕事に対する感謝を優先して伝えるように努めるようになりました。
後輩の世代は、私と違う価値観をもち、新しい知識を学んで就職しています。
より柔軟な発想力も持っているでしょう。
後進おそるべし、です。
私の方が上、という前提は間違っています。

また10年以上前、職場の厳しい上司が異動になるとき、私に「あなたと仕事ができて楽しかったよ」と言ってくれました。それが今でも記憶に深く残っています。
褒められることよりも、短い人生の中で一緒に楽しい時間を共有できたということがわかったこと。
とてもうれしかったです。

というわけ、関心を持たれた方は、ぜひ、アドラー心理学を学ぶことをオススメします。




マンガで分かる心療内科の特別編、「うつを癒す話の聞き方」を読みました。
ある日、テレパシーが使えなくなった宇宙人が地球にやってきて、登場人物全員を宇宙船に乗せて、いろんな星を回りながら、うつを癒す話し方を学ぶ、、、と言うとんでも設定ですw。

いつも通りにギャグ満載で、ためになり、かつとても楽しいのですが、この巻は「自殺」というとても重いテーマを扱います。
死にたいぐらい辛い、と誰かから告白されたら一体どうすればいいでしょうか?

そんな時の対応の仕方が、紹介されています。
表紙に書いてある質問の選択肢はいずれもダメ。
まずは相手のつらい気持ちを認めてあげて、話をしてくれたことに感謝することが大事だそうです。

人が悩んでいるとき、アドバイスが欲しいというよりも、共感し話を聞いてほしいもの。
悩みを否定し忠告しても逆効果、、、答えは本人の中にしかない、、、そう肝に銘じたいものです。





グロービス学び放題を通じて、ビジネススキルを磨くようにしています。

今回勉強したのは、ネゴシエーションスキルです。

講師は、林浩平先生です。
線は細いですが、確かに交渉が得意そうなオーラを感じる先生です。

交渉術については昔から関心がありました。交渉術に関する本は何冊か読みました。
すると必ずBATNAに関する説明が出てくるのですが、それがどういうものか、なかなか実感できなかったんです。
が、この動画を通じてかなり理解ができました。

「BATNA」とは,合意が成立しなかった時の最善策、「留保価値」とは、これを下回れば合意が成立しない最低条件、「ZOPA」とは、交渉が妥結する可能性がある範囲をいいます。

自分のBATNAとは何なのか、念頭に置いておくことが交渉力を高めます。自分のBATNAが高いのであれば、交渉力は引き上がるからです。
相手のBATNAが、どんなものであるかということを想像しておくことも大事です。

本で交渉術について勉強してきましてみましたが、結局この動画の説明が一番わかりやすかったです。

グロービス学び放題では、月々1500円ほどでいろんな動画を見ることができます。
非常にコスパがいいと思います。
まだネゴシエーションスキルの応用編を聞いていませんが、非常に楽しみです。



私の大好きな『マンガで分かる心療内科』シリーズですが、アランの幸福論編を読みました。

アランの幸福論は、聞いたことあるのですが、なんだか難しいそうだなと思って敬遠してました。
が、これが漫画になっているということで、ぜひ読んでみたいと思い、Kindleで購入して読んでみました。

アランは1868年生まれ1951年没の、フランスの哲学者。
新聞などに、幸福に関する記事を多数掲載したそうです。
このアランの幸福論を心理学的な根拠で補いながら、面白おかしくストーリーは展開していきます。
彼の主張で重要な点の一つは、人から人への贈り物で最大のものは上機嫌であること。

不機嫌は周囲に伝染してしまい、周りの人を不幸にします。
そういえばゲーテも言っていました。
「最大の罪は不機嫌である」ということを。

また、彼は「成功するから幸せになるのではなく、幸せであるから成功する」と主張しています。
この主張も、ハーバード大学のショーン・エイコー先生が同様の主張しています。

結局、人間は幸せになるために生きているわけで、どうしたら幸せになるか、ぜひ学んでおきたいですね。

人工知能の開発で必要となる、パイソンという言語のプログラミングを勉強しています。
エンジニアになれるほどの能力を身につけるのはなかなか難しいとは思いますが、これからは人工知能が発達することを考えると、その開発がどのような感じなのかということを知っておくことは必要かなと思っています。
今勉強に使っているのはこの本です、「PythonによるAndroidアプリ開発入門」というものです。

Pythonの基本的な文法はProgateを使って勉強済みですので、次のステップとして簡単なスマホアプリを作れたらいいなと思って試してみました。
本屋に行って、Pythonのどんな本ががあるか調べてみたんですか、統計解析とかは難しすぎますし、人工知能の開発については、知識が足りないので早すぎると思いました。
まずは簡単なアプリでも作ったらためになるか、と思って気楽に試しています。

この本は、アプリ開発に必要となる開発環境の設定からきちんと説明してくれていますので、安心して進められます。

スマホ上でPythonを走らせるためのアプリをインストールし、そのスマホをパソコンにつないで、パソコンでコードを書き、それをスマホに保存してPythonを走らせる、、、というようなことをしながら、ごくごく簡単なアプリを動かしてみることをくり返しています。

まだ本の前半で紹介されている簡単な作業しかしていませんので単純なことしかしていません。
ダイヤログの表示とか、加速度センサーがどのように働くか、、というようなことを確かめてみます。
正直に言ってこれを身につけたからといって何ができるのかっていうのはよくわかりませんw。

正直に言って、コードを1人で書けるようになるとは、いまはとても思えません。
とはいえ、コードの「写経」などを繰り返しながら、少しずつ言語に馴染んでいったら、ブレークスルーがあるかな、と期待してしています。


群馬県に引っ越してから約9ヶ月たちました。

その間、赤城牛を一度も食べたことがありませんでした。

上州麦豚なら食べたことがあるんですが、転勤している間に赤城牛一回食べたい。
ずっとそう思っていました。

遂にその機会がやってきました!

高崎駅の駅前には、ヤマダ電機本店があります。
その五階にはレストラン街があり、そのうちの洋書レストラン「シャトー」に入りしました。

なんとおすすめは、赤城牛のロースステーキ。
このチャンス逃したらもう二度と食べられかもしれない。

そう思って注文することにしました

こちらが私が頼んだ赤城牛のステーキ2500円。

こちらは息子が頼んだサーロインステーキ150グラムです。

こちらは妻が頼んだハンバーグステーキです。

赤城牛、もちろん、とても美味しかったですよ。
サラダバーが付いて野菜もしっかり食べました。
満足♪

さて、この後は高崎OPAへ。
その2階にあるリンツに行きました。
スイス発祥のチョコレート屋ですね。

カフェコーナーでアイスクリームやチョコドリンクを楽しむことができます。

3人で食べることにしました。お口直しです。

素敵な雰囲気の店内ですね

3人とも選んだメニューは、なんと同じ。
ダークチョコレートのアイスクリームです。
(息子よ、タブレットで遊んでるとアイスが溶けちゃうよ!?)

三つ並んでいるとなかなか壮観です。
当然のことながら、めちゃうま。
アイスクリームの下にはサクサクしたものが入っていて、これまた美味しい。
一つ700円ぐらい、ちょっと贅沢してしまいました。

快適なソファ席飲食コーナーは吹き抜けになっていて、とてもリラックスできます。
このリンツのお店も1度はいってみたかった。
やっぱりチャンス、と思ったら即行動ですね。

グロービス学び放題というサービスをご存知でしょうか。
月々1500円程度で、経営などに関する動画を視聴し放題、勉強し放題というものです。
もちろんテクノベート関係の授業も公開されています。
大変勉強になります



今日はプログラミングを学ぶ意義に関する授業を聞いてみました

その中で印象に残ったことは、プログラミング以外のことで重要なことは「遊び」であるということですね。

人工知能は遊ぶことができません。

プログラミング自体は、将来はあまり人間がやらなくても済むようになるようです。
そうなると人間に残されるのは恐らく「遊び」であろうと。

色々遊んで幅広い好奇心を持つことが大事であるというメッセージです。
妙に腹に落ちました。

たかだか月々1500円程度で会計やら、経営戦略やら、クリティカルシンキングやら、テクノロジーなどについて色々学べます。
興味のある方は、まずは無料期間を利用してはじめてみるのがいいかもしれません。

pythonの勉強を始めました。

機械学習のなどで使われるプログラミング言語です。
まずは最も簡単で楽しそうな本を探しました。
そして買った方がこちらです。
『12歳からはじめるゼロからのPythonゲームプログラミング教室』です。


簡単なゲームを作りながら、Pythonを学ぼうというコンセプトです。
12歳から始めるとありますが、多分12歳ではできない内容です。

二次元系のカラーキャラが、環境構築から記述の基本まで教えてくれます。

確かにこの本でパイソンの基本的なことはきちんと学べます。

後半なってくるとドンドンコードが複雑になり、残念ながらついていけなくなりました。
後半ではサンプルの行動をひたすら写経する感じです。。。

とはいえ、バイソンを使えば本当に簡単なゲームが作れてしまうんだ、ということには感動を覚えます。
初心者はとにかく親しみ覚えが楽しいテキストを選ぶことが大事。
この本を選んで正解だったと思います。