今日、近所の諏訪神社さんで例祭があり、参列した。
お祭りの後で、宮司さんのお話があり。
「すべからく人は、もう少し生活の中で、自らを省みて自分自身を知り、各自が想う理想の自分へと改変し修めることで、自らを浄めることに繋がります。」
「これを、自修自浄と申します。」
という内容だった。
この後に、いつも通り、
「神道は祓い清める道と謂われておりますが、自らを導き自らを助ける道でもあります。誰かを頼ったり頼られたりする前に、自分自身が健全で幸福になりましょう。そして、家族や大切な人と共に、生まれてきた甲斐のある人生を歩んでください。」
と続きました。
いつもながら、宮司さんのお話は、いろいろ考えさせられます。
