´ω`)ノ {おはようございます!竹中です!
前回のブログ更新から少し時間が空きましたが、ほんのちょっとの間に温かくなってきましたねぇ。なんかもう半袖でもいいくらいです。こんなこと言ってる間に夏が来ちゃいそうですね。
私は重度の花粉症を患っている「早く春が過ぎて欲しくてたまらない系男子」なので、この苦しみもあと少しだと思うと心が躍ってきます。全国の花粉症の皆さんもあともう少し頑張っていきましょうね!(´;ω;`)
さてさて今日の本題ですが、このあいだ小倉にある朝日新聞の配送拠点「ASA 小倉」にお話を伺いましたので、今日はそのお話をさせていただこうと思います。

こちらが「ASA 小倉」のオフィスの写真です。
一体何を聞きに行ったかというと、「職親」についてのお話を詳しく聞きに行きました。
「職親」…なんだか見慣れない言葉ですね。
簡単に説明すると「今までに働いた経験のない人」や、「働くということがどういうことが分からない人」などを対象にした制度です。働くことを通じて社会との関わり方を学んだり、生活リズムを整えたりすることで、以降の就職活動に役立てるという京都府の取り組みです。
(詳しいことはコチラをご覧ください。)
「ASA 小倉」さんは現在その「職親」の申請真っ最中で、申請が通った時には宇治サポの相談者もぜひ利用させてもらいたいと考えているんですね。で、具体的なお仕事などについてお話を伺ったという訳です。

上の画像は小倉地区の地図です。広いですねぇ。
「職親」で働く人たちはまず、ビラ配りや広告の折り込みなどの作業を通じて仕事になれていきます。もちろん自分のペースで行なうので、仕事に取り組んだ経験を一つ一つ積み重ねていくことができます。
実際に働いた経験というのは、相談者が就職活動を行なう上での大きな自信にもなるはずなので、「職親」を通じて成長できる機会が作ることができたら良いですよね。
「ASA 小倉」に伺った時、実際にお話ししてくださった代表取締役の和田様も、働くことで悩んでいる人たちのことを真剣に考えておられ、若者の「これから」について力を貸してくださるとのことでした。
ちょっと社会の裏をのぞくと、「格差社会」や「無縁社会」なんて暗い言葉が飛び交う今日この頃ですが、明るい未来をつくるための取り組みもたくさんあるんですよね。
だからこそ、私たち宇治サポは「ちゃんと若者のことを考えている大人もいるんだよ」「若者を応援する仕組みや制度って色々あるんだよ」ということも声を大きくして伝えていきたいと思うのです。助けてくれる人や仕組みがあるってことを知っておくだけで、イザというときに安心できますからね。
ちょっと文章が長くなりましたが、地域社会との関わりの中で出来ることや、生まれるものってたくさんあると思います。その可能性みたいなものを改めて感じた出来事でした。
前回のブログ更新から少し時間が空きましたが、ほんのちょっとの間に温かくなってきましたねぇ。なんかもう半袖でもいいくらいです。こんなこと言ってる間に夏が来ちゃいそうですね。
私は重度の花粉症を患っている「早く春が過ぎて欲しくてたまらない系男子」なので、この苦しみもあと少しだと思うと心が躍ってきます。全国の花粉症の皆さんもあともう少し頑張っていきましょうね!(´;ω;`)
さてさて今日の本題ですが、このあいだ小倉にある朝日新聞の配送拠点「ASA 小倉」にお話を伺いましたので、今日はそのお話をさせていただこうと思います。

こちらが「ASA 小倉」のオフィスの写真です。
一体何を聞きに行ったかというと、「職親」についてのお話を詳しく聞きに行きました。
「職親」…なんだか見慣れない言葉ですね。
簡単に説明すると「今までに働いた経験のない人」や、「働くということがどういうことが分からない人」などを対象にした制度です。働くことを通じて社会との関わり方を学んだり、生活リズムを整えたりすることで、以降の就職活動に役立てるという京都府の取り組みです。
(詳しいことはコチラをご覧ください。)
「ASA 小倉」さんは現在その「職親」の申請真っ最中で、申請が通った時には宇治サポの相談者もぜひ利用させてもらいたいと考えているんですね。で、具体的なお仕事などについてお話を伺ったという訳です。

上の画像は小倉地区の地図です。広いですねぇ。
「職親」で働く人たちはまず、ビラ配りや広告の折り込みなどの作業を通じて仕事になれていきます。もちろん自分のペースで行なうので、仕事に取り組んだ経験を一つ一つ積み重ねていくことができます。
実際に働いた経験というのは、相談者が就職活動を行なう上での大きな自信にもなるはずなので、「職親」を通じて成長できる機会が作ることができたら良いですよね。
「ASA 小倉」に伺った時、実際にお話ししてくださった代表取締役の和田様も、働くことで悩んでいる人たちのことを真剣に考えておられ、若者の「これから」について力を貸してくださるとのことでした。
ちょっと社会の裏をのぞくと、「格差社会」や「無縁社会」なんて暗い言葉が飛び交う今日この頃ですが、明るい未来をつくるための取り組みもたくさんあるんですよね。
だからこそ、私たち宇治サポは「ちゃんと若者のことを考えている大人もいるんだよ」「若者を応援する仕組みや制度って色々あるんだよ」ということも声を大きくして伝えていきたいと思うのです。助けてくれる人や仕組みがあるってことを知っておくだけで、イザというときに安心できますからね。
ちょっと文章が長くなりましたが、地域社会との関わりの中で出来ることや、生まれるものってたくさんあると思います。その可能性みたいなものを改めて感じた出来事でした。