【いのちをいただく】 | 京都府 宇治・伏見倫理法人会

京都府 宇治・伏見倫理法人会

~ 『経営』+『倫理』= 素敵な仲間に出逢えて毎日元気♫ ~

朝を活かす企業が勝つ!職場の教養

 女性でありながら狩猟免許を取得し、新米猟師として罠を使った狩猟をしている畠山千春さん。普段はベジタリアンですが、猪などがとれた時は自分が解体した肉を食べるというスタンスです。

 畠山さんは次のように語ります。
「自分でとってきた動物のお肉を食べる生活を続けていると、『命をいただいている』という気持ちを持ちやすくなります。
 
 同じように、身の回りにあるファー製品・フェザー製品・革細工などもすべてもともとは動物の体の一部だったのだということを強く感じます」
 
 動物の「いのち」を、興味本位で殺めることは論外ですが、自分が生きるために、他の「いのち」をいただいているという意識を持ちにくい現代社会です。

 食物連鎖の頂点に立つとおいわれる人類の一人として食事をいただく時には、「ありがとう。いただきます」と、感謝の言葉を表しましょう。
 
 心で思うだけではなく、たとえ小さな声でも言葉に出して言うことが重要です。


今日の心がけ◆感謝を言葉にしましょう