【FAX送付状】 | 京都府 宇治・伏見倫理法人会

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9月10日(水)

朝を活かす企業が勝つ!職場の教養
 

 出張中の上司から、資料送付を頼まれたYさん。「はい、わかりました」と、電話を切りました。
「至急FAXを」ということですが、上司に送る文章です。Yさんは、言葉を選び、送付状を丁寧に作成して、指定の宛先にFAXを送りました。
 すると、上司から「一枚の資料を送るのに、どれだけ時間がかかっているんだ!余計なことに時間を割いているから遅いんだ」と、送付状に対する指摘を受けたのです。

 Yさんは、その言葉を受け、自分の対応を振り返ってみました。<上司は一刻も早く資料を必要としていたのに、褒められたいと思う心があって、送付状作成に時間をかけ過ぎてしまった>と反省しました。
 
 FAX一枚とはいえ、形式的にならずに、丁寧に仕事をすることは大切です。しかし、丁寧さも、時と場合によっては、的外れな頑張りになってしまいます。

 相手の気持ちを考え、相手の立場に立って、適切な行動を取りましょう。

今日の心がけ・・・【今するべき行動を考えましょう】