5月31日(金)倫理経営講演会を開催いたします。
受付 18:15~
講演 18:45~20:45
懇親会 21:00~
・講演会のみ参加
または、
・講演会+懇親会両方参加
ご参加ご希望の方はメッセージお待ちしております。
以下、宇治市倫理法人会 監査 大秦進様より。
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私が所属しています、京都宇治市倫理法人会(文部省所管)が一年に一度全国各地の現役経営者をお招きして「倫理経営講演会」を開催いたします。私もかれかこれ10年以前から入会いたしています。この倫理法人会で私が学び気づいたことは、人、物、金すべてに命があり、祖先(蘇生の原因)があり、使命があるということです。
現代社会は手段、方法、策は問わずに経営は利益をあげている人、会社が評価されます。また大きな家、立派な車、豪勢なバカンス、ブランド商品を身につけている人に多くの人は憧れます。
しかし、それらも夢、ビジョン、一生懸命に働くためのモチベーションにはなり得ますが、しかしそれで本当に子供の将来は安心でしょうか?
邪道の策を労して稼いだ金品は末永く(親子三代にわたり)身につくでしょうか??やはり人には人間の生きかた、生活法則(正誤善悪)(道徳観、倫理観)があるのではないでしょうか??
商売には創業期、成長期、安定期、下降期が必ずやってきます。私は企業の命題はいかに末永く三方良し(お客様、お取引先、自社)の経営を継続するかが問われるという価値観を持っています。
こんな心の持ちようにいたったのは倫理観という、物の見方、考え方、人の話の聴き方からです。
松下幸之助翁が語って居られる商売の成功の三原則に
1) 経営理念の確立(50%)自社は誰のため、何のため、なにを目的に経営するのか??
2) 社内の環境(理念を実現しようとする集団づくり、理念の共有、価値観の共有)(30%)
3) 手段、方法、戦略、戦術(20%)
成功の確率50%の経営理念の根幹に人間として、経営者としてのの倫理観、道徳観、人間観、人生観、事業観が必要と考えます。
きっとそんな事に気づく機会となります。皆様、是非ともご参加お待ちいたしています。
