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″消防士″コ·ス&″医師″ハン·ヒョジュ 映画『絆創膏』クランクイン

映画『エジャ』の監督ジョン・ギフンの次回作であり、コ・スとハンヒョジュの"ヒーリングロマンス"として期待を集めている映画『絆創膏』が、4月27日にソウル・恩平消防署でクランクインされた。

映画『絆創膏』は、人の命を救う仕事をしている2人が、お互いの心の傷や痛みを癒し合う新しい感性の"ヒーリングロマンス"。繊細かつ深い演技力で観客を魅了してきたコ・スは、妻を失い心に傷を抱える消防士・カンイル役を引き受けて、成熟した濃厚なロマンスの演技に挑戦し、新たな一面を見せる予定。また、かわいらしく清純なイメージのハン・ヒョジュは、たった1度の医療事故によって消すことのできない心の傷を負った医師・ミスを演じ、今までのイメージとはまるで違った積極的で外交的な魅力を演じて、華麗なる変身を遂げると期待されている。

27日に行われた初撮影では、事故の知らせを聞いた消防士のカンイルが、仲間達とサイレン音ともに出動するシーンから撮影が始まった。このシーンは、自分の命を犠牲にしてまでも事故現場に立ち向かっていくカンイルが理解できないミスの姿も映される2人のキャラクター性が感じられる場面。初めての撮影で2人は、あたたかな愛を予感させるかのように晴れ渡った空の下、初めてとは思えないほどにぴったりと息の合った演技を見せた。

本当の消防士だと錯覚を覚えるほど、制服を完璧に着こなしたコ・スの姿は、イケメン消防士のオーラを醸し出し視線を釘付けにした。彼は特有の繊細で柔らかな姿から脱し、強くも内面に奥深い悲しみを秘めたカンイルという役に入り込み、より一層成熟したカリスマ性溢れる姿で、現場の雰囲気を熱くした。また、心に留めることなく何でもストレートに表現し、積極的にカンイル詰め寄る医師・ミスに変身したハン·ヒョジュも、新たな魅力を披露して本作の初撮影を成功裏に終えた。

コ·スとハン·ヒョジュの初めてのロマンス共演とともに、本格的な撮影に入った映画『絆創膏』は、今年の下半期に観客たちのもとを訪れる予定だ。











me2day한효주

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コ・ス、きょう11歳年下美大生と挙式


俳優コ・スはきょう18時30分、ソウル中区(チュング)の新羅ホテルで11歳年下の恋人と結婚式を挙げる。

きょうの結婚式では、同じ所属事務所の先輩であるイ・ビョンホンが司会を務める。またSBSドラマ『窈窕淑女』で共演したイ・スンジェが媒酌を引き受け、祝歌はコ・スの‘親友’であるコミが歌う。

コ・スは今回の結婚式をマネージャーの力を借りず、みずから準備したという。本日の結婚式には、コ・スの家族と親戚、芸能界の仲間が出席し、コ・ス夫婦の幸せな未来をお祝いする予定だ。

1989年生まれの新婦は、S芸術高校出身で現在K大学の彫塑科に在学中の美大生だ。2人は2008年に知人の紹介で知り合い、3年間愛を育んだ末にゴールインとなった。

コ・スは結婚式に先立ち自身のファンコミュニティに自筆の手紙を掲載し、ファンに結婚を知らせた。コ・スは当時、「一家の長として俳優として常に努力し懸命に生きるすがたを見せることで、みなさんの応援にこたえたいです」とファンへのメッセージを書き込んだ。

なお、コ・スはボラカイに5泊6日のハネムーンに行った後、翌日から映画『ばんそうこう』(原題)の撮影に入る予定だ。コ・スは『ばんそうこう』のクランクイン時期を考慮して、結婚の日取りを2月に前倒しにしたと伝えられた。

1978年生まれのコ・スは、1998年にミュージックビデオ出演で芸能界デビュー、以降ドラマ『クァンキ』を皮切りに『母よ姉よ』、『ピアノ』、『ノンストップ2』、『窈窕淑女』、『グリーンローズ』、『百万長者と結婚すること』、『クリスマスに雪は降るの?』及び映画『超能力者』、『高地戦』(原題)など多くの作品に出演し人気を博している。

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