稽留流産を経て半年後、
再び自分で基礎体温を測り、
タイミングをはかる方法に挑戦!
でも、なかなか基礎体温が安定せず、
近くの産婦人科に相談。
先生に基礎体温を見せると、
「ん〜、これは専門の先生に
診てもらった方がいいね。」
と、不妊治療専門のクリニックを紹介される。
隣駅に新しくできたばかりのクリニック。
異所性妊娠のときに
私を手術してくれた先生の奥さんが
開業したクリニックと分かり、
なんだか勝手に親近感をもってしまう。
クリニックへ向かい、先生とご対面。
検査の内容と金額が書かれた一覧表を出され、
まずは検査だと話がある。
どれも高額な費用の検査ばかり
目が点‥
こんなにもお金がかかるのか、
これから大丈夫なのか、
不安になる。。。
先生は、基本、丁寧に説明をとる方ではなく、
「どれやるの?」
「どの検査やりたいの?」
と一方的に話してくる。
説明を求めると、面倒な感じで対応され、
ますます不安になる。。。
内診の結果、
ネックレスのような診察画像を見て、
「多嚢胞性卵巣症候群」
と診断。
排卵しづらいことが分かり、
排卵誘発剤を飲んで、
タイミングをはかる方法をに切り替えることに‥
排卵誘発剤も
保険適用のものと自費のものがあり、
保険適用のものは、1つ以上の卵子を誘発し、
自費のものは、1つの卵子に効くとのこと。
身体の負担のことも考え、
自費(クロミッド)を飲むことに。。
その後、タイミング法と検査を並行して行うが、
一向に良い結果にはつながらなかった。。
そして、ある血液検査から、
事態は一変することに。。。