妄想と現実の中に

妄想と現実の中に

いろんなことを小説として書こうと思います。

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今日からぼちぼち小説を書いてみたいと思います。

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今は僕、40歳間近の孤独なおっさんやってます。これまでは仕事の度に転勤や長期出張を重ねて、数多くの場所で仕事をやってまいりました。

僕は生まれたとき、生まれた時の体重は2960gくらいと普通サイズで生まれてきたのですが、すぐに体重が半分以下に減ったので、検査した結果、腸の配置が生まれつき、ぐちゃぐちゃになっていたためであるということでした。当時は治療方法がわからなかった上、生命の危険が一番高かった僕が手術を受けることになりました。

その手術が原因で、何十年と経った今でも胃腸の働きが良くなく、便秘と下痢に悩む状態が続いております。僕が手術を受けたことによって、ほかの方が手術をしなくてもマッサージを施すだけで、腸の位置が修正できるということもわかったのであります。

腸の手術の後も小学校入るまでは、手術はないものの、高熱を出して入院したりしていましたので、あまり生まれたときに住んでいたと言われる場所の記憶はありません。

生まれた場所は姫路市の南東部に位置する国鉄(当時:現JR)の貨物駅があったところということだけは聞いておりますが、生まれた病院は今、取り壊されてなくなりました。

3歳くらいになって、姫路城の近くに住むこととなり、保育園にも通園するようになりました。保育園でも保育園入る前は食事は点滴かおかゆというくらい、食べるものがなかったと思います。食事の時間はかなりの苦痛でしかなかったと思います。

毎月、通院のために休み、それ以外でも高熱を出して、頻繁に病院へ通院しなければならない状況でありました。それでも、ほかの園児と遊ぶときはちょっと危険を冒しても、いろんなことをやっていました。遊びの中で何度か病院へいかなければならないほどの怪我もしましたが、幸い骨折をしませんでした。

そうやって、小学校に入る前はやんちゃな感じで育ってきたのであります。