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Words in my mouth
言いたいことはある
Someone told me to say
言ってしまえばいいと教えてくれた人もいた
They go unspoken
だけど言えなかった
My mind gets in the way
心が邪魔をして

I hold my tongue
悔しくて舌を噛んだ
Save my, save my soul
俺の思いは報われるのか
True to myself
本当は自分に正直に
And stay gold
美しくありたい

Sometimes you gotta pull the plug
時々お前は俺をいらつかせて
Somewhere a little place to crawl
どこかに逃げ込むんだ
Love me for who I am
ありのままの俺を愛してくれないか?
It doesn't have to be this hard for an ordinary man
平凡な男に、こんな仕打ちはないだろ?

I wanna take cover take cover from you
うんざりして、投げ出したくなる
Wake me when it's over
もし落ち着いたら、呼び起こしてくれよ
Take cover, I wanna take cover from you
だけど今はまだ、お前からは離れていたい

Sold all my dreams
夢は全部売ってしまった
Watched them all disappear
それが消えていくのを見ていた
I've spilled my blood
血を吐くような思いをしても
No one seems to care
誰も気にはしてくれないようだ

Sometimes you gotta pull the plug
時々お前は俺をいらつかせて
Somewhere a little place to crawl
どこかに逃げ込むんだ
Love me for who I am
ありのままの俺を愛してくれないか?
How low do I have to go to make you understand
お前に分かってもらうために、俺はどれだけの妥協を強いられる?

Cover, take cover
逃去りたい
Nothing I can do to keep on going under
俺にできることなんてない、ただ溺れていくだけ
Take cover, take cover from you
だからもう、お前とは離れていくよ


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Mr,Bigは、アメリカのハードロックバンド。メンバーは、エリック・マーティン(Vo)、ポール・ギルバート(Gt)、ビリー・シーン(Ba)、パット・トーピー(Dr)の四人。一人一人の演奏力が高く、超絶技巧バンドと知られる。エリックは日本の曲をカバーしたアルバムを発表していて、ポールもかの有名な親日ギタリストであるマーティ・フリードマンとの絡みでテレビ出演、リズム隊二人はB'zのレコーディングに参加し、Mステ出演。(高い演奏力とステージングにさすがのタモリも演奏終了後苦笑いをしていた。)その後ビリーはB'zのアルバム''Green''のリリースツアーにサポートしたりと、なにかと日本に関わり深いバンドでもある。

そんな高い演奏技術を持つ彼らだが、日本でヒットしたのは今回訳したような、割としっとりめというか、はっきり言ってそこまでハイレベルな演奏を有さない曲である。

曲の解説としては、まず第一にドラム。単調なパターンの繰り替えしだが、とても曲の雰囲気を高め、独特のものにしている。ちなみにこのフレーズは、ポールがドライブ中に思いついたそうで、言われてみればそんな感じもする。そしてギター、ベースのコンビネーションプレイ。美しい。高い演奏技術に裏打ちされた、味のあるプレイだ。それに乗っかるボーカルも、渋くていい。最近のキー下げめもより渋くて素敵。

詞は、具体的な状況は浮かばなかったけど、とりあえずうまくいってない男と女がいて、男がどんどんネガティブになっていって女から離れていくてきなのをイメージして訳した。ちょっとあのテンションから連想しずらいけど、苦悩しているような感じもしていたので。(take cover from~)は逃れる、隠れるみたいなニュアンスなので、そのまんまもどうかと思い、異訳した。

他の代表曲である「To be with you」も誰でも一度は聞いたことがあると思う。是非。