ある日 ほー が玄関から靴を持ってきて リビングに並べだした。 


 さきのサンダル、うーまのサンダル、自分のサンダル、

 うーまの靴、さきの靴、自分の靴、パパのサンダル…


 おいおい、誰か忘れてますけど! ふきだし<怒>


 また玄関に向かったから よしよし と思いながら こっそり覗いてたら

 パパの革靴を持って来ようとしたけど 重くて断念 ジーッ


 手ぶらで帰ってきて

 
 □■□■ みんなちがって みんないい □■□■


 ほー 「できたー おんぷ


 できてない、できてない。

 大事な人 忘れてますよー。 がびょーん


 しかも あなたのわがままに 1番振り回されてる 人を… あぁ~・・・ 



 …でも、いつも なのよねー がっかり


 食事前に お箸を 並べてくれる時も、私 以外の お箸を握り締めて

 ご機嫌さんで 仕事に 取りかかってるし… え・・・


 4人で ご飯を食べてる時に、

 ほーの ご飯に 「ゆかり」ふりかけを ふりかけてたら、


 ほー 「さき。」


 はいはい、さき にもふりかけるのね。


 ほー 「うーま。」


 次は うーま にやね。


 ほー ・・・


 終わりかいっ!! 怒


 ママの ご飯 真っ白ですけど! 悔し泣き



 それにしても、


 何で? ゴルゴ?