十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争/小学館
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今まで、中国についての本を読んだり、雑誌の特集記事などを見ても、いつもなんとなく釈然としないままでした。

この本を読んで気付かされたのは、これまで触れてきた中国に関するどの本や記事も、とてつもなく大きくて深い中国という国の表面の、さらに一部だけを切り取っただけのものだったのだなということです。

もちろんこの本を読んだからといって中国という国の全貌が簡単に分かるわけはありませんが、私のようなほとんど知識のなかった人間にもとても読みやすいように構成されているこの本は、入門書としてすごく良いのではないかと感じました。

しかし、汚職で7,200億円を懐に入れてしまうとか、規模が本当にケタ違いで驚きました・・・。









任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代 (角川新書)/KADOKAWA/角川書店
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これだけ有名な企業で、ここ半年ほどDeNAとの提携や社長の急逝でニュースになったにも関わらず、投資対象としてろくに下調べもしていなかった自分を反省致しました・・・。

会社の沿革など、この本で初めて知ったことが何点かありましたが、とても面白い会社ですね。
今更ではありますが・・・。

ゲームが好きな自分としても、この会社・業界はこれからもっと深堀りしていこうと思います。





赤猫異聞 (新潮文庫)/新潮社
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そんなにたくさんの数は読んでいませんが、浅田次郎さんの本は必ず期待に応えて面白いですね(笑)

この小説もとても良かったです!







株しかない/幻冬舎
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まだまだ日本の株式市場にはお金の流れこむ余地があると思うので、今後5年程度で本当にバブル最高値を超えていくのかもしれませんね。

その前に少なくとも1度は強烈な下げが来て、ポジを増やせる場が欲しいところですが・・・。