当たり前と思っている(いた)日常生活が相当以上に制限される状態が続くと、それの有難みがとても分かりますよね。

 

重い風邪をひいた時に、健康のありがたさを実感するような感じとでも言いましょうか。

 

刑務所に入ること自体がいいことかどうかは別として、環境の変化の大事さを思い出させられた一冊でした。

 

 

 

 

 

 

 

2年前に買ったものを、ようやく読みました。

 

これまで広告を展開したり、取り扱ったりする業務にはまったく縁がありませんでしたが、純粋に興味がありました。

 

初歩の初歩はこの本のおかげで分かった気がしますが、何が人の心に刺さり世間的な流行を作り出すかというのは、きっと業界にどっぷりと浸かり数え切れないくらいの事例を体験するしかないのかなと感じました・・・。

 

きっと、自分が携わったプロジェクトが確固たる流行を作り出した時の喜びは、尋常じゃないのだろうなぁなどと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

もはや自分の生活に馴染みすぎてあまり意識していませんでしたが、短期間で流通の大手一角として確固たる地位を築くのは並大抵のことではないですよね。

 

安田さんご自身が「メディア嫌いだ」と本の中でも書かれていますが、個人的にはもっとメディアに露出してビジネスについて語ったりしてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

1年以上前の本です。

 

ずっと読みたかったものを頂けるという幸運があり、やっと読めました。

 

 

投資について、いい本か悪い本かで言えば、間違いなく良書だと思います。

 

この本を読んで強く思ったのは、メガトレンドをつかむためには、もっともっとたくさんの分野について勉強量を爆発的に伸ばさなくてはならないということでしょうか。

 

そのためには、勉強するための時間を確保することが必要で、そのためにはまた日常の仕事をうまくこなさなくてはいけず・・・

 

と、先は長いですが、大投資家に向けての歩みだけは、決して止めないようにこれからも日々頑張っていこうと思います(><;)