今日はセカンド3年生と昨日のトップ以外の2年生チームの試合。
3年生、このメンバーでのこの取り組みに「楽しい」と彼らなりに思って今日出来たなら、何よりだと思います。もしその逆なら、次工夫してほしいと思います。
その先にある道しるべは正直見えなかったです。それが全ての選手に当てはまるわけではないが。ただ、今日と言う時間をサッカーの試合で費やした上での何かを個々に見つけてくれたならいいかなと思います。
心を突き動かされた試合はなかったですが、それはあくまで私の気持ちで彼らには関係ないし、大事なのは彼らが楽しみたいと言う欲望があるので、彼らが楽しめたかどうか?が大事でそれを彼らなりに自問自答しながらプレーして行ってほしいとおもいます。
2年生チームは相手コーチにも伝わっていました。
それだけ、プレーに目標を感じれたと言う事だと。。昨日、11人中、6人が2年生でした。そこに刺激を受けてくれたのではないかと思えました。
積み重ねには、出会いたくない失敗も今後への自信となるプレーもどちらも必要で。そのためにはもちろん目の前の試合に全力で向かいながら、でもただ全力ではなく、その全力を通して、未来の自分に何を求めるのかを持って取り組めるか?
少なくとも、今日は相手コーチに、モチベーションをプレーで伝えれた。と言う成果がありました。凄く嬉しい事で、君らにとっては大事な成果だったと思います。
それを表現できる君らを見れた事は、今私自身にとっても、本当に重要な事だと思っています。
言葉ではなく、プレーにより、会話を作れる。
サッカーが持つ影響力のヒントを今日少し教えてくれました。それを伝えれる君らの可能性を自分たちで捨てない事がさらに大切。