こんにちは。

たずねてくださってありがとうございます。

兎野喫茶店(架空)店主のワタシが

こだわりの珈琲を淹れながら、

その香りの向こうに見える日々の風景や気づきを

ひとり言としてつぶやいております。


さてさて、

前回書ききれなかった続きです。

前回はスツール作り講座に込められた物語を書かせてもらいました。

今回は、

この講座開催にいたるまでのスタッフさんや木材店の職人さんの準備・思いが素敵だなぁすごいなぁって思った話です。


では本題。ニコニコ
雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶

①準備に1年

去年、鹿革のブックカバーづくりに参加したときのこと。

スタッフさんが別のものを鹿革で作っていました。そう。キッチンスツールの座面。

この時から、計画は始まっていたんです。

1年かけて形にする。すごいなぁ・・・。


②職人さんの力量のすごさ

キットを見て感動しました。本当に作りやすいのです。

素人でもズレなくピッタリ組み合わせられるようになっていました

大人の講座ですが、このキットなら、おそらく5年生くらいから作れるだろうなと感じるくらい作りやすかったです。

ネジが入りやすいように穴をあけてあったり、

組み合わせのガイド筋を入れてあったり

ここに書ききれないくらいの工夫と配慮が行き届いたキットになっていました。

きれいな仕上がりになるようになっていて、みんな満足いく出来上がりなんです。

一つ一つは小さな工夫と配慮。

その小さなことが積み重なって完成に至る。

素人のワタシたちの目線にたって、想像して、

職人さんが考えてくれたことがひしひしと伝わってきました。

その思いと技術力に感動!


③スタッフさんの対応力

実は開催日が大雪になってしまったんです。

一週間前からメディアで大雪に警戒!とか高速や国道の予防的通行止め!とかが出るくらいの大雪。

ワタシも含め、参加者のみなさんからもどうしたらいいですか?と問い合わせがあったそうです。

ワタシはどうしても作りたかったのですが、

遠くから参加するため国道が通行止めになったら行けません。

安全第一で、半分諦めていました。

3月に参加する講座があるから、その時まで材料を預かってもらって、

家でなんとか一人で作るしかないか・・・。と思っていたんです。

鹿革や杉の材料を無駄にしたくなかったから、どうにか材料だけでも引き取ろうと思っていました。

問い合わせたら、担当の方が「みなさんから問い合わせが来ているし、こちらもできるだけたくさんの方に参加してもらいたいと思っているので、方法を考えますね。」とのお返事。

感動しました。

夢の森公園のスケジュールだって埋まっているであろうし、

スタッフの方の出勤都合だってあるだろうし、

ここまできて開催日を変えるなんて大変だろうし、、、。

でも、参加者の思いに応えようとしてくれるスタッフさんの熱量がほんとうにうれしかったです。


結果、もともと予定していた日の他に、予備日を設定してくださいました!

ありがたかった~!爆笑

お陰でワタシは予備日に参加でき、天気にも恵まれ安全に向かうことができました。

(因みにその翌日は大雪。()ワタシ、ラッキーだったな。)

夢の森公園のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!!

 雪雪雪雪雪雪雪雪


こうして文字にすると、

スタッフさんや職人さんたちの思いや対応に、すごいなぁ感謝だなぁとあらためて思います。


見えないところで、

いろんな人から

いろんな動きをしてもらっているお陰で、

ワタシたちが楽しい思いをさせてもらえているんだなって思います。

(それって、日常生活でもそうなんですよね…)

ありがたいです。おねがい


夢の森公園のみなさん、

太田材木店のみなさん、

ありがとうございました。


3月にも、もう一つ柏崎産のスギを使った講座で、ものづくりを楽しんで来ます。

待ち遠しい〜ラブ