今日は人間学を学ぶ雑誌『致知』の6月号より、「一灯照隅」という言葉について、皆の考え方や感じ方、意見の交流を行いました(^-^)
「一灯照隅」とは自分のいる場を照らす、という意味です。
一人一人が一灯となり、自分のいる場所を照らして生きるということです。
本文では、自分のいる場を照らすという意味は二つの局面があると考えられ、「自分自身を照らす」という面と、「自分の周りを自分がいることによって照らす」という面があると書かれていました。
「自分自身を照らす」というのは、自分の人生を自分が主人として生きるということで、そういった生き方が周りに影響を与え、「自分の周りを自分がいることによって照らす」ことに繋がるそうです。
さて、この「一灯照隅」についてメンバーはどのような考え方や感じ方をしたのか!?
出て来た意見を全てあげることはできませんので、特に議論が白熱した、盛り上がった意見を取りあげて行きます。
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・「日本特有の漢字の意味深さを感じた」という意見からは個人個人がもっている「名前」についてまで話が広がりました。
・「灯が強すぎて、周りに悪影響を及ぼすこともあるのでは?」という意見からは、自分の価値観を周りに押し付けたり、モチベーションの高い子がモチベーションの低い子に対して高圧的になることで、チームワークがうまくいかない例なども話をしました。
他者意識が欠けているという気づきをしたメンバーもいました。
・「自分自身を照らす」という話から、自分の人生の時間が自分の為になっているのかという内省を行ったメンバーもいました。
自分自身を照らすためには、自分の人生における意思決定を自分で行い、人生の主導権を握らなくてはなりません。
これから自分の人生をどうコントロールするのかを考えることで、時間の使い方も変わってくるのではないでしょうか。
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以上、代表的な意見でした!!
これ以外にもたくさんの意見が出てきて議論も白熱していました。
興味のある方は是非一度遊びに来てくださいね。
最後に文章では
まず自分という人間を照らす。
それによって自分の周りを照らす。
さらにその灯を他の人に点じていく。
のみならず、その灯を次の代を担う世代にも継いでいく。
一灯照隅の連鎖が万灯となって、この国を照らしていく。
といったふうにしめられていました。
我々ユニオンジャックも一人一人が自分の灯を持って、そして周りに点じていけるよう、成長していきたいと思います。
以上、5月29日のお話会でした!!
文責 中野
