本日のお仕事の一コマ。


とある先生とすれ違いました。


当然、「お疲れ様です」と挨拶します。


挨拶とともに返って来たお返事が

「なんか久しぶりに見た気がする。」


そりゃ、そうでしょうとも。


私の担当学年が修学旅行だとか、

あちらが出張だとかで、1週間以上顔を合わせてなかったもの。


もともと今年度、その学校では週2日勤務だしね。


真正面の席で週3回顔を合わせていた昨年度とは大違い。


でも、声をかけてくれるのは嬉しいにしても、

同じ職場にいて顔を合わせるたびに

「久しぶり」って言われるのはとても切ないわしょぼん



「オマエシゴトシテナイナ」って言われているように聞こえるのは

私のひがみかしら?

「紅葉を見に行きましょうよ!」


昨日の帰り道、秋はどこへ行ったという話の流れから、

同僚の後輩君に勢い込んで誘われました。


しかも、それなりのイケメン君。


正直、ちょっとときめきました。




しかし・・・誰と?


「講師みんなで」 → 言いだしっぺ=幹事=面倒くさい。

しかも、12月の中間試験までほぼノンストップで、

講師連中を集められるような連休はない。


「二人で」 → ちょっと待て!奴は彼女持ち。

この前の飲み会で、彼女を落としたいきさつを聞いたばかり。



上の思考が私の頭を駆け巡ること、約2秒。


口から出てきた返事は、

「誘う人間が違うでしょ。

それこそ彼女と行ってらっしゃい。」


うーん、私ってなんて優しい先輩。



「そっかぁ!それ、いただきます!

今度彼女誘ってみます!」


そりゃもう、満面の笑みで喜ばれました。





結論。


奴は天然。





ちくしょー!私のときめきを返せー!