更新をさぼりまくりのブログですが、たまーに気が向いた時に「検索ワード」の確認をしています。


万が一うちの生徒が飛んで来ていたら恐いから。


なるべく引っかかりそうなワードは避けて書いているのですが、

毎月見られるのが「海と星とお地蔵さんと 歌詞」からの検索。


同じ方なのかどうかまではわからないけど。


そういえば、いつだったか、自分の中高時代の合唱コンクールについて書いたような気がしなくもない。


歌詞を書いた覚えはないけど。


うっかり飛んで来てしまった方、お役に立たないブログで申し訳ありません。



申し訳ないから、せめてものおわびとして。


えー、検索して飛んで来てしまった方。


ブログには書いてませんし、これからも書かないでしょうが、

私、「海と星とお地蔵さんとー夏ー」の楽譜をまだ保管しております。


スキャンする技術はありませんので、楽譜そのままというわけにはいきませんが、

歌詞だけならばメールなどでお送りすることは可能です。


当方仕事などもありますので、「大至急教えろ」と言われると困りますが、

知りたくてたまらないけど急ぎではないという方は、メッセージなどいただければタダでお送りします。



その際の、念のためのお願いとしましては、常識的なメッセージをくださいね。


挨拶とか言葉遣いとか。


不愉快なメッセージだったら、お送りする気がなくなります。


待ちに待った連休でした。



まずは13日の金曜日。


仕事をさっさと片付けて、行きつけの二次創作サイト様で深夜チャット会。


通称「阿鼻叫喚の13金茶会」


13日の金曜日に毎回開かれている、不吉かつ至福のチャット会。


酒と肴とお茶をしっかりスタンバイさせて、今回は21時に開始。


そして、なんと翌日の午前4時まで!


参加した当人たちも主催者様もビックリな時間でした。


最近集まるのは(私も含め)常連さんばかりなので、

それをよいことに「なりきり」したり、イタズラしたりで楽しかった!


14日は使い物にならなかったけど、仕事もなかったし、それも予定通り。


我がまま勝手にやりすぎたのではなかろうか、主催者様が御不快なのではなかろうかと、

実は少し不安。




15日は我が校の高校球児たちの応援。


いつもは勝ち上がったあたりしか行っていなかったけど、

今回は担当クラスの関係で、重い尻を上げて初戦から行きました。


私って、良い先生よね?


いつもは競り合った試合しか見たことがなかったけど、今回はあっさりコールド勝ち。


初めて、「うちの学校は強かったんだ」と実感しました。


その後は、ご一緒した先生方と昼食がてらの飲み会。


真昼間からビールと中華料理という贅沢な時間。


ダイエットって何?


引退された大ベテランの先生もいらっしゃったので、6年目の私ごときではまだまだ新米扱い。


そんな扱いされるのも久々で、なかなか貴重でした。




仕事が荒れれば心も荒れる。


心が荒れれば我が部屋も荒れる。


というわけで今日は、足の踏み場すら危うかった部屋の整理を行いました。


落ちていた本を本棚につめれば、そろそろ限界なことに気づき、

夏休みには古本屋行きの本をまとめることを決意。


根性を出して午前中に起き、布団を干してシーツを洗濯しました。


脱ぎ散らかしていた洋服やら、お菓子の袋やらをあるべき所に収めると、

とりあえず筋トレできるくらいのスペースは取り戻せました。


何日もつやら。



しかし、やばい。


心が折れた・・・・・・どころじゃないな。


連休の存在によって、砕け散った。


生徒と同様に、もしかしたら彼ら以上に、気分はすでに夏休み。


今週の授業いらな~い!


夏期講習もいらな~い!


このまま休みに入りた~い!!


ダメ教員の戯言でございました。


中学生のいじめによる自殺、世間では大騒ぎになっていますね。


ワイドショーが取り上げたり、市長が会見したり。




先週、●■テレビの放送事故によって、加害生徒の実名・顔写真など様々な個人情報がネットで流され、

某つぶやき場所や掲示板で大拡散していました。


私はそれが恐ろしい。


確かにいじめは悪い。


自殺した被害生徒は気の毒。


それは間違いなくそう思うのだけど・・・・・・。




ネット上で情報を拡散している「正義の士」たちは大部分が部外者ですよね?


いくら加害生徒にだからって、関係ない人間がそこまでする権利がありますか?


いじめた生徒を非難する立場を取りながら、彼らがしているのって社会的いじめ(私刑)ですね?


どう考えても矛盾しているとしか思えない。



学校に爆破予告などのニュースを見たけど、そういう人たちはきっと自分の名前は明かしていないでしょう。


警察に捕まる行為(威力業務妨害)ですし。


それが卑怯。


「いじめ」「情報隠蔽」に対する義憤だと言うならば、正々堂々と自分の顔と名前を出して行ったらいい。


ネットでの情報拡散も同様。


それができないならば、その非難は「義憤」ではなくて、ただの「便乗によるいたずら」にすぎない。


された相手のことを考えないという点では中学生のいじめと何も変わらない。


しかも、学校内のいじめより、よほど規模が大きい。




そもそも、彼らは少しでも想像したことがあるのでしょうか?


自分が流した情報を見て、もし誰かがその加害生徒や関係者に危害を加えに行ったらということを。


(動機説明ができない以上、マスコミは事件があったとしても決して流さないだろうけど。)


事件があったとしても、「因果応報」「自業自得」と言って笑って、「皆がやっていることだから。」と

自分の責任については欠片も考えないのでしょうね。


無責任で、想像力が欠如した嫌な社会。



でも、もし加害生徒が襲われるという事件あったならば、私も「自業自得」と思うだろう。


加害生徒を「可哀想に」とは思えない。


私もある意味「正義ぶっている」だけなのかもしれない。


私は偽善者であり、聖者ではありえない。


でも、何かがおかしい気がして仕方がない。




なんかもやもやするので、ブログにぶつけてみました。