先週金曜の朝、電車の中でうるうる涙目目になりながら出勤した変な女は私です。
(かろうじてこぼれ落ちなかったけど。)

見知った生徒が周りにいなくてよかった。


原因はコレ左下矢印

旅立ノ朝-居眠り磐音江戸双紙(51) (双葉文庫)/佐伯 泰英
¥700
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大好きなシリーズがとうとう完結してしまいました。


前日に同日発売のもう1冊を読み終えて、

我慢できずに予習も睡眠も放り投げて、明け方から出勤途中に読んでいました。


磐音さまの悲願が達成し、次々とこれまでの人物が登場し、

波乱万丈の23年間を明らかにまとめにかかっている2冊。


しかも、一人の江戸の爺様は亡くなり、関前の爺様が死の床におられる。


これが切なく思わずにいられようか!!



最初からどっぷりとはまり、マンガ並みのペースで(夏休みをはさむ3ヶ月に25冊くらいだったか?)

買い揃えました。


本当に大好きでした。


佐伯先生に山ほどの感謝を伝えたい。