先日、講師室で仕事(が終わって自由作業)中のこと。


同僚の先生から「美和先生、どこに住んでいるんですか?」と声をかけられました。


だいたいの場所をお答えした後、出てきた話が、

「××県の●●美術館のチケットがあるんですけど……。」


瞬時によぎったのが、

・××県は電車で2時間程度とはいえ、県境を2つ越える。遠い。金がかかる。

・●●美術館、知らない。興味無い。


正直なもので、

「私、美術にはうといので……。」

と、暗に行く気も興味もないことを匂わすお返事。


「美術雑誌の懸賞で、ペアチケットが当たったんですけどねー。」

と言われて、内心のけぞりました。


はてさて、これは……余ったチケットをくださる気だったのだろうか?

もしくは、私はデートにでも誘われていたのだろうか?


チケットの内容が日本の歴史物系の博物館なら、喜んで飛びついたかもしれない。


その先生が嫌いなわけじゃないけど、(むしろ尊敬しているけど)

職場でゴタゴタは面倒くさいので謎のままにしておこうと思います。