GWですね![]()
皆様はどのようにお過ごしでしょうか![]()
ご家族で旅行に行かれた方、部活の試合真っ只中の学生さん、
連休なんぞ関係なく労働に精を出される方、ここぞとばかりに連休を満喫される方、様々でしょうね。
私は部活指導もない、非常勤講師。
引きこもり連休を、ネットゲームしたり、たまったドラマの録画を見たりしながら、
ゆったりと過ごしています。![]()
あっ
お仕事もちゃんとしてますよ。
小テストを作ったり(なぜか徹夜で
)、授業ネタを予習してノートをつくったり。
中3日の平日がうらめしや![]()
間違いなく4月中に終わらないのは確定ですが、沖縄旅行記の続きいっきま~す(^O^)/
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琉球舞踊を最後まで見て、いざ正殿へ・・・・・・行く前に、首里森御嶽の前でお祈り。
改めて、門を通って、正殿へ。
以前来た時には、修復中だったか何かで、カバーがかかっていた記憶がある。
(それは正殿じゃなくて、南殿だったかな?)
正面に見ると、赤い! 派手!
細かく見ると、柱の赤いのがはげて薄くなっているところもあったけど、潮風や台風が直撃の
沖縄にある以上、仕方ないのだろう。
正殿を間近で見た後、正殿の中に行く前に(パンフによると)南殿・番所、書院・鎖之間と通った
はずなんだが、どこをどのように通ったやら、記憶がない。
素晴らしすぎるガイド様に安心してくっついていったから、一々パンフを確認して歩かなかったんだな。
でも、(順番はともかく)中で見た物はしっかり覚えてる
(たぶん
)
琉球王国時代の首里城周辺の絵が描かれた屏風、歴代の琉球国王の第一尚氏・第二尚氏それぞれと
その臣下たちの人物画。
微妙に場に不釣り合いに感じられた茶道具。
特に、期間限定の企画展らしい、椿が描かれた漆器の展示は、絵や細工が細かくて綺麗だった。
(その綺麗さを説明できるだけの語彙が欲しいわ……。
)
現代は技法が伝わっていないという白漆の皿に、Sさんが目を輝かせていたのが嬉しかった。
説明ばかりしてもらって、彼女に目新しい物が何一つないのでは申し訳なかったから。
そこで、歴代国王の絵は現物がなく、内地から取り寄せた物であること、
白漆の技法を伝える職人さんがすでにいないことをSさんに説明してもらった。
戦争って物も伝統も壊すんだなーと考えさせられた。
続いて正殿の中。
外も赤いけど、中も赤い。
赤くないところといえば、金の模様。
いや、木で茶色い部分もあるんだけど、全然印象に残らないくらい、赤と金でド派手。
1階と2階の玉座の前で写真を撮ってもらった。
私自身が写真に収まることは、本当は滅多にしない。
でも旅行だし、たまには・・・・・と思ったのが運のツキ。
顔も身体も、嫌というほど丸かった![]()
・・・・・・続く。
