とうとう新年度が始まりました。


・・・・・・始まってしまいました。


と言っても、まだ教科の会議があって、時間割が発表されただけですけどね。


授業開始までに予習をしたり、プリントを作成したりしなければなりません。


今年度は結構楽そうな時間割だったので、授業が開始してからもブログを続けられそうです。


では、沖縄旅行記・その3いきます!



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆  ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆  ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



昼食が終わって、首里城 へ。


大学時代に留学生交流イベントのツアーで行ったことはあったけど、修復中だったこと以外

記憶に残ってないショック!


空港に着いた頃には曇っていた空も、この頃になると良い感じに明るく晴れてきた晴れ



一歩ずつ進もう

守礼門




今回案内をしてくれたSさん。


正月に首里城の儀式に参加しているため、年間パスポートを作るほどに通っているそうだ。


そこらの観光ガイドにもひけは取らないだろうほどに詳しく、修復作業のことから歴史的なことまで

いろいろ説明をしてくれた。


その中で私が特に頭に叩き込んだのは、神様のこと。


園比屋武御嶽石門は神様が通る門であり、地元の人にとっては神聖な場所。


この門と同様に香炉台がある所は、沖縄では神様に関する場所として拝み所なのだそうだ。


門に手を合わせるSさんに倣って、私も手を合わせて拝んできた。


郷に入っては郷に従え。


しかし、そんな伝統を知らない観光客にとっては、ただの観光名所の一つでしかない。


門の向こうを覗こうとしたり、香炉台の石に上ったりする人もいるという。


観光する皆さん、気をつけましょう。




観光客といえば……とんでもない家族に遭遇した。


龍樋に群がる観光ツアーの一団の脇を抜けて、瑞泉門を見上げて階段を上っていたところで、

私は目を疑った。


門の脇のシーサーの像の背にまたがっている子どもと、それを写真に撮っている若い親。


シーサーといえば、沖縄では魔除けの守り神。


魔除けの像に対して罰当たりな(-""-;)


「外国人かね?」と言いながら(外国人もたくさん来ていたので)Sさんとその脇を通り抜けたら


母親が日本語を話していた……。


さすがに脱力した。


日本人ならシーサーの意味くらい知っていようよと思う私はおかしいですか?




続く。 (いくつまで続くんだろう?)