最近の私の読書録。
たった2ヶ月の間に13巻全巻買いまとめました。
置く場所はまだ床の上w
ただ今頑張って本棚のスペースを模索中。
人間の絵はあんまり好みなマンガじゃないけど、妖たちが可愛い。
・若木未生
春休みになってうっかり引きこもりをしている間に
2巻が出ていたので、 2日遅れで慌てて今日本屋に行ってきた。
特典のイラストカード&ショート小説をねらって、
運動不足解消も兼ねて、 最寄りの本屋ではなく、
歩いて1時間かかる大きな本屋に。
中高時代にはまったシリーズの新装版だけど、今読んでも面白い。
十九郎君みたいな完璧な男性、どこかにいないかしら?
新装版で出てくれたうえに、書き下ろし新作まで付いているのが
ステキ☆
新刊発売直後に買って、後に回すことができなくて、
他を押しのけて読んだくらい、大好きなシリーズ。
登場人物の口調や、文体の間の取り方が好き。
事件だけじゃなくて、ときめき要素もプラスしているところがおいしい☆
イラストの柴田ゆうさんの絵が好きで、
ジャケ買いならぬ、カバー買いから始まったシリーズ。
新刊発売の直後に買ったはいいものの、
手をつけていない新刊がたまっていて、
結局3ヶ月近くかかってしまった。
若だんなのために頑張る兄や達が好き☆
新刊ばかりではなくて、古いのも読むかと、
本棚の奥から適当に選んで、最近持ち歩いている本。
妖怪主体なうえに、外国の妖怪まで出てくるところが面白い。
座木の初々しさがステキ☆
でも、頑張るりべザルが私は好き。
だから、またシリーズの他の本もそのうち手に取るだろう。
いかんっ!しかもこのシリーズの最終巻買ってなかったぁ!!
とまあ、見事なまでに「人ならぬもの」ばっかり。
大好きな恋愛小説や事件物より確立が高いんじゃなかろうか。
私、何かに憑かれて呼び寄せられたか?
これに『ゴーストハント』と『陰陽師』シリーズがそろえば
完璧☆って感じだけど、残念ながら最近は出番無く、
本棚に鎮座している状態。
『ゴーストハント』は買いそろえたのに、最後のあたりで足踏み中。
『陰陽師』の新刊もだいぶ買ってないわ。
何冊逃しているだろう?
買わなきゃ!!
別に私、見える人とかではありません。
「妖」の存在を信じるかどうかと聞かれれば「どちらでもいい」って感じ。
自分に害が無い限りは。
ただ見えないだけに、こういうシリーズにも興味を持つし、
想像力も膨らんで楽しいのは確か。