本日は午後勤務。


のんびり出勤すればよいというありがた~い日。


さて、今日はちょっと涼しいし、何着て行くべ?

とクローゼットをあさっていた。


思い至ったのは、春・秋の気候にお手頃な黒スカート。


いざ引っ張り出してみると、一面にカビるんるん




さすがに着られないので、他のスカートとまとめて袋に入れて、

出勤ついでにご近所のクリーニング屋さんに直行。


このクリーニング屋さん、

4年半前に引っ越してきた時から・・・・・・

いや、私たち一家が引っ越してくる前、

祖母ちゃんが元気に歩けていた時からお世話になっている。


大通りに出る通り道にあるので、

洗濯物がなくても、ご挨拶して通っている顔なじみのお店。




ここのところ、しばらくご無沙汰をしていたため、

期限1年のスタンプカードがあと数個のところで期限切れガーン


良い子のご挨拶をして、ご夫婦揃っている店に入り、

世間話をしながらカウンターに洗濯物を並べたところで、


「すいませ~ん、カードの期限が1週間だけ切れちゃって~。

新しいのにかえていただけます?」

とニッコリニコニコ申し出た。


しかし、友人には「得意技は猫かぶり」と豪語するくらいの私。


おとなしく良い子の態度をしながらも、

その腹はなかなかに黒い・・・こともある。(たまにねっビックリマーク


狙っていたのは

「いいよいいよ、1週間だけだから、押してあげるから。」

というおじさんの言葉。


そのためにスカートを10枚近く持って行き、

「1週間だけ」とあえて言ってみた。


出てきたのは、

「ここまでたまったんだから、半分くらい押してやんな」

というおばさんへの命令。


おばさんは、「ここの分おまけね」と言いながら、

新しいカードに数個分のスタンプを押してくれてから、

今回の分を押した。


半分よりはかなり少なかった。むっ




うーん、2段階の的外れ。


まあ、予定は未定。


サービスしてもらっておいて、

「サービスが少ない」と文句を言うほど私はアホではない。


ニッコリお礼を言って店を出た。




本当は通りをもう少し行ったところに、

新しくて安いクリーニング屋があるのだが、

あえて一番近いそこを使い続けている。


母のような不義理をする気にはなれない。


ご近所さんがつぶれるのはさすがに見たくないし。


おそらく60代くらいのおじさんとおばさん。


もうしばらくはつづけてくれるといいなハート