6月・7月の間、何度か思いだしては

また記憶から流れていたことが1つあった。


それは・・・


市民税・県民税の納付!


納付書の封筒が届いていたのは覚えていたんだけど、

(物理的にも精神的にも)腰が重くて。


そのうちに、その上に給与明細書やら、中間試験の資料やら、

文庫本やらが次々と積み重なっていたの。


結果として、机の山に埋もれるとともに、

記憶の隅にも埋もれることに。



たまに思い出すことはあったんだけど、

(特に、真弥さんのところの 社長の記事を拝見したときとか)

「払わなきゃ」が「過ぎちゃった」に変化して、「まあいっか。」が付いた。



そして、改めて思い出したのは、

夏期講習が終わって仕事も一息ついた金曜日。


6月30日〆切の納付書ではどうにもならないなと

区役所に電話をかけようかと思ったのが午前中。

(思っただけだけど。)


午後になって、

「さっさと納付せんかい!」という督促状が飛んできた。


まあ、なんてタイムリーな・・・。


「10日経過したら財産を差し押さえたるぞ!」という

小さく埋もれた説明書きを見つけてしまったため、

真面目な私は5分で化粧をして、慌てて銀行へ駆け込んだ。


だって、週をまたいだら、また忘れる自信があるし。得意げ(エッヘン)


たかだかウン万円で口座差し押さえなんかにあってたまるかい!


でも、おかげで高校野球の県の決勝を見損ねたガーン



ついでに、どうせ忘れるからと、4期分まとめて10数万円払ってきた。


日頃真面目に貯めていてよかったわ。


私ってえら~い!