4月半ば、お慕いするブロガー様 が、
日本人に見えないほど美人なお友達
の結婚祝い
の宴を
企画された。
土曜日・・・仕事・・・と頭をよぎりながらも、
「場所は、Y(私の地元)にしたいと思います。」の一文に飛びついて、
おそるおそる
挙手した私。
場所決定が発表されたGW真っ最中。
以前のオフ会の際、初対面の分際で迷子になって遅刻した
という
醜態を繰り返さないために、店の場所を事前に確認しておくことを決意。
1週間前。
「Y駅 きた西口徒歩1分」という店の案内はあったが、
まずその「きた西口」がわからない。
(毎日のように通っている人間でもこんなものです。)
「西口ガイド&マップ」なる物を手に駅を右往左往。![]()
えっと~、ここが西口で…こっちが京急線で…
あれ?いつの間にかきた東口?
ついでに東口の本屋でマンガを買って、
でも行きたいのはきた西口なんだけど…![]()
![]()
自慢にもならないけど、私は超・方向音痴![]()
加えて、きた西口に向けた看板がどこにもない![]()
最終的に駅の地下から探すのを諦め、上の出口を探すことにした。
呼び込みのにーちゃんにきた西口の場所を教えてもらった。
なるほど~。
エスカレーターを1階下りればよかったのか。
下りるだけ手間だから、中央西口から行くことに決定。
理解したところで疲れたので、店探しはまた後日にした。
1日前。
ケータイの店案内を見ながら西口を歩いていたら、
通りすがりに「ミワ~
」と呼ばれた。
誰やねん
と振り返るが、顔を見てもわからない。
他人様の顔を覚えているのはかなり自信があったんだけどな。![]()
「私、マキコ~!(仮名)」とテンション高く言われ、やっと思い出した。
大学3年の時にバレー部
で一緒だった子。
アメリカ人
→フランス人
と常に外国人の彼氏がいた子だった。
一度、アメリカ人が集まるバーに彼女と一緒に連れて行ってもらった。
酒で壊れかけた頭に英語で苦労した覚えが…。![]()
この日も隣には外国人。
彼は旦那だそうで、音信不通の6年間の間に結婚
していた。
今はタイ
に住んでいて、一時帰国しているんだそうな。
「会ったことあるよね~?」と私にも旦那にも確認するが、
たがいに顔を見て「知らない」と首を振る。
あっけらかんと「ああ、別の人だった?」と言う彼女。
私、あえて言わなかったのに…。
時間がないということでバタバタと立ち話だけの再会が終わり、
気を取り直して店探し。
店案内により、あっけなく見つかって、準備OK
当日である昨日の朝。
おねえさま方の中でも浮かなくて、仕事にもおかしくなくて、
今日はちょっと寒いし…と色々と考えて洋服を探した。
おかげで仕事に遅刻
しかけた。
6時間前。
授業の空き時間にこっそりと学校図書館のPC
から
ジャガーさんのアメンバー記事を拝見してコメント。
「遅れる場合には・・・」とコメントしながら、
遅れないために動く時刻を必死で計算。
1時間30分前。
図書館の留守番の仕事をこっそりと抜けて、
更衣室で化粧
を直し、髪
を整える。
教科書を鞄
につめ、帰る準備万端![]()
1時間20分前。
いつもなら閉館時間後の掃除・メモ書き・施錠の見回りをすませ、
いつもは16時50分に言う「17時で閉館だよ~」
(だから今すぐ出てけの意)の自習室生徒への声かけを10分早く行う。
試験前で真面目に勉強してたのに、追い出してすまなんだ。
1時間5分前。
PCの電源を落とし、生徒が全員出たことの見回り確認をし、
あと3歩で電気を消すために手が届くという時。
2人の生徒が駆け込んできた。![]()
「もう閉館するよ~
」と声をかけるも「すいませ~ん」と悪びれず、
ズカズカと奥の本棚の方へ進む。
本を借りるならばまたPCを立ち上げなければいけない。
古いPCなので、時間がかかってしまう。
一応阻止しようと、「本借りるの?試験前なのに大丈夫なの?」
一人は止めてくれたが、もう一人は
「この本返されるの、ずっと待ってたんですよ~。」
あきらめる気無し。
だったら、もっと早く来い!!
あきらめて貸出用のPCを立ちあげ、手続きをしてあげた。
17時ジャストに閉館して鍵を閉めようと思ってたのに、5分遅れた。
50分前。
トイレ
で用を済ませて、机のゴミ箱を空にして、
「お先に失礼しま~す」と叫びながらタイムカードを切り、
超特急で学校
を飛び出した。![]()
歩幅も歩くテンポも2割増し。
でも、携帯使用を注意する生徒指導の仕事はちゃんと忘れず。![]()
坂道を早足で下りる途中で、パンプスが傾いて転びかけた。
あれでねん挫しなかった私のバランス感覚・反射神経あっぱれ!
30分前。
いつもなら座れる電車
と車両を選んで乗るけど、
あえて階段に近い混んでいる車両に飛び乗った。
気持ちは焦るけど何もできないので、吊革につかまって読書
。
20分前。
駅に到着。
間に合う時間に着いたことを確認し、ほっとしながら店に向かった。
10分前。
店にたどり着いたけど、予約名がわからず、
ジャガーさんに質問メール
。
でも、うっかり名乗り忘れて名無しメール
にしてしまい、
慌てて、追って名乗りメールも飛ばした。
(大変失礼いたしました。>ジャガー様)
予約名の苗字のみの一言返信をいただき、らしいと言えばいいのか、
名無しメールに怒らせてしまったのか、不安になった。
(その頃駅で迷われて、イライラしていたらしいことが、後で判明。)
店員さんに確認したらどなたもいらしてなく、
主役も中心人物もいないのに先に入るのも…と思い、
店の前の椅子に座りこんでアプリで遊びながら皆様をお待ちした。
つ・づ・く![]()
(まだ事前なのに長っ!
まあ、それほど心待ちにしていたということで。)