あれ?
昨夜書いたはずの日記がUPできてない。
PCの前でうっかり居眠りして、
記事を書き上げたつもりでUPせずに
ウィンドウを消したらしいです。
あら、お間抜けな私![]()
というわけで、再挑戦です。
私は悪い意味 派!
本文はここから
腐っても院の日文卒の国語教師です。
単語の意味となれば、とりあえず辞書をひいてみます。
「やばい」
野生の梅。野に咲く梅(季:春)
(by広辞苑・・・の電子辞書)
(by広辞苑・・・の電子辞書)
あ、失礼しました。
これは「野梅」でした。
気を取り直して。
「やばい」
自分に不利な状況が身近に迫るさま。
また、そのような状況が予測されるさま。
(by明鏡国語辞典・・・の電子辞書)
まあ、これが本来ですよね。
私もこちらで使います。
昨日の帰宅時には寝ぼけたフラフラの状態で
駅の階段上に立って、
「ヤバいな。これ(階段から)落ちるな。」と考えて
別の階段がないルートで改札口を出ました。
でも、単語の意味って変化していくんですよね~。
で、そのまま定着してしまう。
良い例が「ら抜き言葉」でしょう。
良い意味で使う「やばい」は
「(感動して)自制がきかなくなってしまいそうだ」
(by続弾!問題な日本語・・・の電子辞書)
という意味の感動詞らしいです。
私自身は使わないですけど、
正直なところ、良い意味で聞いても全然違和感ありません。
だって、おかしな言葉氾濫しまくりの中高生の中で
普段過ごしていますもの。
「ヤバい」ごときではもう驚きもいたしません。
でも、やっぱり「ヤバい」は本来の意味で使っていただきたい。
それを聞くと、「もっと他の形容の仕方があるだろう!」
ってつっこみたくなりますから。
言葉の足りないおバカさんに感じてしまいますから。
偏見とでも頭が固いとでもどうぞ言ってください。
こんな私、まだ20代。

