受験シーズンですねぇ。
ちょうど先週センター試験も終わりましたねぇ。
今年は受験生を持っていないので、
(高校3年生は持ったけど、あんな動物たちは受験生とは認めない!)
非常勤の身は直前指導もなくて、楽なもんです。
ブログネタ:受験の思い出
参加中
本文はここから
自分の受験に関する思い出をいくつか。
①センター試験
高校丸ごとで送られた会場
県を斜めにまたいで、所要時間
2時間半
まことしやかにささやかれた噂
では、
学内での申し込みに1日遅れた馬鹿者がいたせいだとか何とか。
当日は、何年ぶりだってほどのドカ雪
私、行事ごとに天候にめぐまれない
ここまでの高確率とは…
会場ですべって転んで尻もちつきました。ペッタン
ちなみに、試験(特に数ⅡB)もすべって転びましたとさ
②進学
センターに始まって、受験結果はあまり芳しくなく、
最初に受けた滑り止めの私学のみ合格
「指折りの中高に通っておきながら、こんな低い大学ありえない
」
と母親がヒステリー
起こしました。
当然のごとく浪人を宣告されました。
一応世間では中堅レベルの有名大学なんですけど…。
「絶対やだっ
」と猛反発。
自慢じゃないですけど、根性のなさには自信があります。
浪人したところで、自分が母の希望するような
SKJレベルに受かるとは到底思えませんでした。
それに正直、その受かった大学が一番行きたかったんです。
別に他の大学に手を抜いたつもりはなかったけど。
源氏物語の勉強ができれば、大学のレベルなんてどうでもよかった。
でも、その大学には超有名な源氏研究の教授がいらっしゃった。
ついでに、高校の恩師はそこの大学院の出身だった。
ここまで揃っていて、誰が蹴るか
母とつかみ合いの大ゲンカ
の末、
勝って入学決定。
④中学受験
大学受験から遡ること6年。
望んだ覚えは一度たりともなかったけど、
塾に通わされ、習い事を全て止めさせられ、受験させられました。
一番最初の日が第一志望校。
伝統だけは山ほどある学校。
文化祭すらどうでもよくて、初めて見た校舎の古さに愕然。
控室だった講堂の窓にはすきま風
が吹いてたし。
が吹いてたし。試験会場は大教室 ・・・の一番隅。
自分の後ろの皆様は固定された長机だったのに、
私だけは小さい机
でした。
でした。しかも、ストーブ真横
。
暑かった…
同じ塾から何人も来ていたので、みんなで固まってワイワイと。
子どもの強さゆえか、緊張感一切なし。
発表の日には一切連絡をいれずに、みんなでまとめて塾に突撃!
合格のご褒美にジュース
とお菓子をごちそうになりました。
とお菓子をごちそうになりました。大学時代のバイトは中学受験の塾だったから応援に行ったし、
大学院の時は大学の受験の手伝いをしたし、
今となっては勤務校で試験監督の仕事もあるし、
「受験」とはなかなか縁が切れません。
縁といえば・・・
自分のセンター試験に始まり、手伝いの時にも何度か雪
おかげで、雪かきの仕事が増えたり、電車を思いっきり早めたり
暇な時間は雪で遊んだり。
「受験と雪と私」
なぜかご縁があるようで。
んなご縁、いらねーよ!