年末来あった出来事はいましばらく書かないでおきます。

まだ、書くときじゃない、ということで。

ただ、見知らぬほど離れた親戚?にお会いしたり、あと半月ほどはあわただしく、

あっという間に時が経ってしまっているのは事実です。


さて、そんな時ではあるのですが。


かなり前から2001年に導入したテレビから異音がしだしておりまして、このごろは

TVを付けると頭痛や耳鳴りを伴うようになったので、エコポイントが今の仕組みのうちに

買い換えることになりました。というか、慌しさの中、強引に進めました。。。


なにせ、母親に至っては、疲労から来る体調不良とTVの異音も絡んでいるとは

思いもよらないってな具合でしたから。


というなか、この前の土曜、日曜と親戚の家からの帰りに、家電量販店めぐりをして

いろいろ選んでいた中から、さらに絞込み、値切り、購入したのでした。で、昨日納品。


いやー、でっかいテレビで、デジタル!

感嘆します、まったく。


ちょっと音に不満があるけど、いろいろ調整してみよう。


これで、オリンピックの雪景色も、あんな番組もこんな番組も大画面でくっきり!

どきどきわくわく。


次の土曜の帰り道にはBSアンテナを仕入れられるといいなー。時間取れるだろか。。。

年末からいろいろありまして、長らくこちらを留守にしてしまいました。


ま、上のもほぼ言い訳でして、ワタクシってかなりズボラなんですけどね(苦笑)


見に来て頂いていたみなさま、すいませんでした。また、ぼちぼちエントリーして

いこうと思います。


ひとまず、今宵は帰宅(苦笑)のご挨拶までーm(__)m

こちら、よくある住宅街の静かな最寄駅。時は夜8時過ぎ。


駅の出口にお父さんと一緒にお迎えに来た、かわいらしいお嬢ちゃん。
お父さんはお休みだったのかな。園児ほどのお嬢ちゃんはお父さんと一緒に
お出かけしてるからか、お迎えするからかで自信たっぷり誇らしげ。


私の何人か前、改札を出ていった女性に、おかえりー、△△(自分の名前)、
お迎えに来たよーっ、と駆け寄るお嬢ちゃん。いやー、いい光景、いい光景(^^;)



以下、うろ覚えながら・・・。


母:ただいまー。えらいねー


娘:だって早く帰ってきて欲しかったんだもん。(心の声:あぁ、涙がでそう^^)


母:そっかそっか、ありがとー。さ、帰ろうっ。


娘:うん。お母さん、あのねー、△△、お母さんに言いたいことがあるの。


母:何? (心:会話が成り立ってる・・・)


娘:お母さん、今日はお酒飲み過ぎたらダメだよ。 (心:そういや、よく飲むお方っぽく見えるかもー)


母:なんて言った、いまーっ! (心:ん、何かのスイッチが入ったような・・・)


娘:(きっぱりと)お酒飲んだらダメだよ (心:あぁ、娘が母をたしなめてる・・・)


母:なんでーっ (心:声、大きいですよ。さらにスイッチが・・・)


娘:この前もお服脱いでたから、今日こそ言おうと思ってたの。(心:・・・)


母:・・・


娘:(立て続けに)お母さん、まんまるだもん。△△だったら、恥ずかしいよ。(心:あぁ、お母さん・・・)


母:誰が、まんまるかーっ、むちむちぷくぷくって言うのっ、何言うかーっ。(心:怖っ^^)


娘:裸のまま寝ちゃうから、△△がお布団かけてあげてるんだよー。ちゃんとしてっ!


(心:穴があったら? それとも母は強いもの?
   おらはひとり無事に帰ろう、帰ろうっと。)



・・・ここは、住宅街の静かな最寄り駅。時は夜8時過ぎ。
列車を降りた仕事帰りの人の列がバスターミナル、自家用車ロータリー、駐輪場などへ続く・・・。


響く母娘の会話。

飲み過ぎたくなるほどの仕事を終えて帰ってきた母がお嬢ちゃんに圧倒され・・・
・・・過ぎないようにと、どっちが娘なのかと笑みを誘う反撃を試み貴重なパワーを使っている(笑)


さ、今日も夜が更けていく。
あの家族はおうちで喧嘩が?それとも喧嘩のようで喧嘩でない連射砲打ち合う楽しき?会話が?



飲むお母さんもまんまるお母さんもきっと世間様は悪く思いませんから、仕事帰りの奇襲爆弾に
負けず、ここは娘の成長を喜び心を朗らかに・・・。お酒が増えませんように(苦笑) 


それにしても、母娘の会話の対等さ具合に驚愕。
娘って口が立つのね・・・、まだ3頭身か4頭身っぽいかわいらしさなのに。娘の母って大変?(^^;;)

こちら、すっかり静まり返った住宅街。ただいま夜中の0時すぎ。


ご近所の男子学生が夜も遅く車も人もすっかり通らなくなった2車線のバス通りを
行ったり来たりしながら、お電話中。


家から出てきてわざわざそんなとこで電話していることとからしても、それはもちろん
家族、兄弟の雰囲気をちょっとでも感じたくないお相手とお見受けします(^^;;)


いやー、一応同じ場所に留まってはご近所迷惑と感じているのか、それともただ
聞かれているようでイヤだからなのか、てくてくてくてく、てくてく、てくてく。


バス停ひとつほどの間を行っては戻ってき、交差点をぐるぐる回って、また行き(苦笑)

そんなこんなが、かれこれ2時間。2時間。2時間・・・(以下同文^^) 



若いねー(笑)



・・・よほど家で話していると、誰かにからかわれるんでしょな。お年頃・・・か。
ま、なかなか甘い声は聞かれたくないとの思いは分かります。でも、雰囲気はこちらに
筒抜けですが、それはよいのかな。かれこれ半年。温かい目で見守ってさしあげましょう。


うるさいなーーーーっ、なんて、思っていま・・・・(ぬふふふふ!)



快晴のなか、山の上が白く光ってる。
いやー見事、見事。

毎年のことだけど、なぜだか見逃すまいとしっかり見てしまうなぁ