五輪のせいもあって、
今日も早起きは微妙に失敗
。
でも曇ってたので、何とか6時半からでも
ハーフくらい朝ランできました
。
しかし、風邪ブランク以降ペースが全く上がりませんな
。
さて、日が経ってしまいましたが、先日の山行記事です。
今回は、日本のモンブラン、あるいはダウラギリ、つまり白山です
。
「加賀の白山」と言うだけあって、石川側から登るのがメインコースですが、こちらからアクセスの良い岐阜側から登ります。
この登山口なら御岳よりも近く、もっと頻繁に登っててもおかしくないのですが、御岳の半分も回数行ってません
。
今回は、少しスロースタート、まだ高速降りる前から夜があけはじめました。
天気はまずまず良さそうです
。
なんであまり足が向かわなかったかと言うと、
このお山、見かける機会がほとんどないのでモチベーションがあまり湧かないのと、
あ、ホームのスキー場からも見えないんですよね、
方角が悪いのか、今までは行くと必ず何らかのトラブルに見舞われてたんですよね〜
。
まあ、ショボいジンクスはさておき、昨シーズンは某スキー場から久々に拝みましたし(こちら)、今夏(秋?)のメイン山行に向けたボッカトレーニング第二弾ということで久々に登ることにしたのですが、さて、今回はどうでしょう
。
この県道、すぐ通行止になるし、なかなか狭く厳しい道ですが、入ってしばらくすると、前方に微妙な大きさの落石が道路のど真ん中に転がっているのに出くわしました
。
道が狭いので避けては通れませんが、まぁ、跨いで通っても大丈夫だろうと思って徐行して進むと、無事通過できたと思った瞬間、ガリッと嫌な音が後方からしてしまいました
。やはり、ジンクス健在か⁉︎
でも、まぁ、大したことはないだろうとそのまま登山口まで進みますが、到着後、ここは国道まで出ないと電波も通じないことにふと気が付きました
。15Kmくらいですね。
『もしオイル漏れとか変な壊れ方してて帰りにトラブルになってても、簡単にJAFも呼べないし、レッカー入るのも厳しいかも』、と嫌な考えもよぎりますが、まぁ、ここまで来たんだし、その時はその時と登山強行です。
まぁ、結果的に問題はなかったんですが、実際、気になってなかなか山行中は落ち着きませんでしたね(笑)。現代社会、電波大事ですな
。
良い天気です
。
この平瀬道、よく整備はされてますが、

石川側からと違って、これと言った見所もなく、水場も小屋も、ベンチひとつなく、休憩適所はほぼ皆無なので、黙々と登ります
。
。あ、無人の避難小屋はひとつあります。

でも視界が開けてくると、遠く雲の上に島のように浮かぶ槍穂高連峰、乗鞍、御岳
。
このビューポイントで休憩中のソロの男性が、今年、鹿島槍に行った時、たまたま居合わせた現地ガイドから例年よりかなり残雪がないと聞いたとかで、今年どこも雪少ないんですよと、教えてくれました。
そんなことは言われなくても、我々スキーヤーはとっくに嫌という程知ってるよ!
と、言いたくなりましたが、「あーそうですかー」、と相槌を打っておきます(笑)。
雪解けが早かった分、季節の進みが早いのかな。
やっと石川側のルートと合流する、ビジターセンターが見えてきました
。
最高峰まであと一息のロケーションです。
日本三霊山のひとつだけあって、立派な社殿がありますが、工事中…
バスやロープウェイが通じているわけでもないのに、どこぞの研修センターのような立派な大きな建造物で、まいど、なんか違和感を感じます
。
日本三霊山のひとつだけあって、立派な社殿がありますが、工事中…














