お化け屋敷再び!『ネットカフェ303号室〜満員怨霊〜』 | 桜井ういよオフィシャルブログ*ordinary days*

お化け屋敷再び!『ネットカフェ303号室〜満員怨霊〜』

お化け屋敷、苦手なんです、嫌いなんです・・・

なのに、今年二回目のお化け屋敷に怖がらない女・DJ 小嶋晶子嬢
と行ってまいりました。 に連れていかれました。

「ネットカフェ303号室~満員怨霊~」 は四条烏丸の「COCON KARASUMA」3F
ギャラリー「Kara-S」の一角を使ったお化け屋敷。

photo:01


そう、タイトルからわかるとおり、舞台となるのはネットカフェの個室!!

発作の薬を元恋人に奪われて死んでしまった就活生の“麻由子さん”の死体が
303号室の床下に埋められている・・・という設定。
お約束で、麻由子さんを殺害したその元恋人も後日不可解な死を遂げているのです。


なんとこのお化け屋敷は、お化け屋敷プロデューサー五味弘文さんの指導の下、
精華大学のデジタルクリエイションコースの学生さん達が授業の一環として
運営しているんです。
なので、受付や案内を担当する学生スタッフさんたちの初々しいこと。

丁寧に接客してくれるその姿が微笑ましかったです。

photo:02

入口ポスターの前で!
まだ二人とも余裕。

photo:03


受付を済ませると、ネットカフェと同じように、このような部屋番号の書かれた
カードを伝票ファイルに挟んで渡されます。

そして個室に案内され、靴を脱いで部屋の中に入ると
正面には嫌でも目に入るパソコンのモニター。
怪しいったらありゃしない。

本来のネットカフェならデスクの下のスペースに足を投げ出すんだろうけど

狭い空間だけに、隙間という隙間から、麻由子さんが出てくるんじゃないかと
不気味で仕方ない。

・・・ゆえに二人ともお行儀よく正座(笑)


スタッフさんが扉を閉めると約5分間の恐怖の時間が訪れます。

暗闇の中、突然ぼうっと光るモニターに映し出されたのは・・・

逃げ場のない狭い密室で何が起こったのか・・・

それは、ぜひご自身の目で確かめてみてください。




ちなみに、このお化け屋敷は「リタイヤ制度」なるものがあり、
もうダメだ!と思ったら「リタイヤ!」叫べば、中断しスタッフさんが迎えに来てくれます。

先週の日曜日はなんと、来場者の半分がリタイヤされたそうですよ!
・・・それを後で聞いて、最後まで耐えて自分を誉めてあげたくなりました(笑)


まじこちゃんにしがみつくわ、両指を第一関節まで耳につっこむわ、
小さくうずくまって最終的にはもう土下座状態だったんですけどね。

いや~めっちゃ絶叫した。


photo:04

お化け屋敷は全然平気!なまじこちゃんも、今回は魂が抜けております。

photo:05


私はロングブレスよろしく、体中に力をいれて叫んでいたので

脱力~~~~。

photo:06


甘いものを食べて、元気を取り戻しましたとさ・・・




実はこのお化け屋敷を知ったのは、床下に埋められた主人公?である
柴田麻由子さんにtwitterでフォローされたからなんです。

「待ってる・・・・・・床下で。」

とつぶやいてくるそのセンス(笑)

多分、前回「ゆびきりの家」に行った ことをツイートしていたから
お化け屋敷好きと思ったのかしら?

遊び心のあるツイートは、楽しくてちょっとファンになります(笑)

それを知ったまじこちゃんに誘われ・・・仕事だからと断るつもりが、
京都で仕事っ(´゚Д゚`)
なんたるバッド・・・いやグッドタイミング。
ご縁を感じて行ってきたわけです。

ちなみに、今日は「来てくれて・・・・・嬉しかった。」とリプライをくれました。

授業の一環だからか、あまり宣伝もしていないようですが、
ネットカフェという密室を利用したこのお化け屋敷、とてもよくできていると思います。
個室といいつつも上部が隣とつながっている独特の空間。
ということは、上からも下からも、壁からも???
どこもかしこも怪しいポイント満載なんです。

肝試し、度胸試しに訪れてみてはいかが?


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

限定開催 お化け屋敷

ネットカフェ 303号室~満員怨霊~

営業時間は、11:00~18:00
入場料400円
 (twitterで麻由子さんをフォローすると嬉しい100円引き
  受付でその旨、申告してください)

麻由子さんのtwitterはコチラ

今週末、8/12(日)までなので気になる方はお早めに!

みんなで行って、麻由子さんを成仏させてあげよう~。