2001年(平成13年)の電波法の改正によって、アナログテレビ放送による周波数は10年以内に使えなくなりました。<br />
これを踏まえて作成された放送用周波数使用計画(チャンネルプラン)等では、その使用期限を2011年(平成23年)7月24日、つまり計画変更の公示日の2001年7月25日から起算して10年目の日と規定されました。<br />
これによりアナログ放送は2011年7月24日までに終了することになりました。<br />
ところで、あなたは、地上デジタル放送を見るためには、地デジテレビを購入しなければならないと思ってはいませんか?<br />
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いえ、そんなことはありません。<br />
今現在、お使いのテレビが地デジ放送に対応していないアナログテレビ(ブラウン管テレビ)であっても、地デジチューナーまたはデジタルチューナー内蔵録画機を接続すれば、地デジを見ることができます。<br />
もし、使われているテレビがD3/D4端子付など、ハイビジョン対応ならば、ハイビジョンの高画質な映像を見ることができます。<br />
この3/D4端子付などが付いていないアナログテレビでは、そのテレビの画質のままですが見ることはできます。<br />
もし、アナログテレビを捨てるのがもったいなく思い、お金をかけたくなければ、地デジを見るだけなら地デジチューナーだけで充分です。<br />
簡単な機能の地デジチューナーなら5000円程度で市販されています。<br />
ただし、ハイビジョン映像やデータ放送はご利用いただけませんのでご注意ください。



地デジチューナーで地デジ化対策しよう!