最期まで生きるようになってるの

母が静脈瘤破裂からの危篤から奇跡的に生還した時の医師の言葉

救われた命、大事にしなさい

そこから2度とお酒を飲まなかった

タバコだけは最期まで吸ってたけど。

身体が具合悪いとタバコも吸えなくなるんだけど。

夫の時は最期まで珈琲を飲んでた。
ドトールコーヒーが弘前医大に入ってたから良かった。岩手にも病院内にドトールコーヒー入ればいいのに。
酒が飲めなくなり、タバコも吸えなくなって、最期はコーヒーが残った。

でもどちらも最期の最期に食べるのはカキ氷なんだよね。水も飲めなくなり、でも食べたい。さっぱりしたもの。
だから緩和ケアにはカキ氷マシーンがある。

なんだかんだいって、命は最期まで投げ出さない仕組みになっていて、最期まで生きるようになってるの。


石井ゆかりさんのなんとも言えない美しい文章に最近大ハマり!

女子は必読になる本だと思うおねがい






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今年やってみたいもの。どーん

茶(`・∀・´)
できるかな…
珈琲のハンドドリップに足を入れたから、抹茶もいけるんじゃないかと。汗



茶道の究極理念はすべて、日常生活のきわめて小さな事柄に大きな価値があるとするこの禅の考え方から出ています。


禅は南の空に北極星を感じ取る術だと定義しています。

芸術鑑賞に必要な共感による心と心の交流は、相互の歩み寄りに基づいていなければなりません。芸術家が自分のこと伝えたいものをいかに伝えるかを心得ねばならないのと同様に、鑑賞者も芸術家の伝えたいものを受け取るにふさわしい態度を養わなければならないのです。

芸術において心が通じ合う結びつきほど神聖なものはありません。出会った瞬間に芸術を愛する者は自己を超越します。その瞬間、彼は自分自身であり、また自分自身でなくなるのです。

茶の本  岡倉天心より引用