ネットストーカーMとのやり取りがウケるwwwwww

やり取りを載せたいと思いますwwwwwwwwww

ちなみに出てくる情報すべてですwwwww


じゃーすたーとっ!


M→

私→




「20才なんですけど、良かったら仲よくしてね!ミニメも返してくれるとうれしいな」←黙れww

「わたしとお友達にですか?キラキラありがとうございます♪仲よくしてください^^」←嘘

「返事ありがとう!よろしくお願いしますひらめき電球なんて呼んだらいいかな?ニコニコ」←どうでもいいわ

「ぐみでも雪菜でもなんでもいいですよっキラキラ私は・・・Mさんでいいですか?ヒヨコ

↑ぐみ=ユザネ 雪菜=偽名 M=相手のユザネの頭文字

「いいよニコニコ雪菜ちゃんかぁキラキラ名前可愛いねにひひ何年生?(*^_^*)」←名前ほめんなwww

「ありがとうございますキラキラ中学1年生ですー♪」←嘘

「若いねーにゃーキラキラ雪菜ちゃんはどの辺住んでるの?ニコニコ」←…絵文字多いと気付く私

「若いというか幼いというか・・・笑 東京住みですーキラキラ」←東京住みってのはマジ

「中学生ぐらいに戻りたいニコニコあせる何区住んでるの?にひひ」←=中学生と触れ合いたい=ろりk(ry

「中学生もめんどくさいですよー笑 品川区です♪」←嘘

「品川区なんだぁニコニコ中学生まで旗の台って所住んでたんだけど知ってる?にゃー」←白根

「いやー私区内のことよくわかってなくてあせるちょっと前まで違うところすんでたんですよー笑;」←嘘

「そうなんだひらめき電球前はどこ住んでたの?にゃー」←聞いてどうするんだ

「前までは台東区ですーキラキラ」←嘘

「俺は台東区近いよニコニコ上野とか?にひひ」←そうか、Mは上野に住んでるのか

「浅草でしたーキラキラ近いんですか!笑」←嘘

「浅草なら結構近いよニコニコ今は品川区のどの辺住んでるの?にゃー」←まぁ台東区狭いしね

「今は西五反田あたりですー 引っ越してきたの最近なんで良く分かってないんですけどあせる笑」←嘘

「都会だねひらめき電球じゃ学校転校したの?にゃー」←都会なんだーへーぇ

「いえ転校はしてないですキラキラ私立ですから笑 逆に近くなりなしたー♪」←私立なんかいってねーよーだ

「私立行ってるなんてお嬢様だねえっなんて学校行ってるの?たぶん分からないと思うけどあせるあせる

↑わかんねぇなら聞くなよw私立=お嬢様とかww偏見ww

「お嬢様じゃないですよー笑 立正ってところです♪」←立正=友達が受験した中学

「聞いたことあるかも得意げもし良かったら普通にリア友になりたいけどダメかな?にゃーあせるあせる」←嫌だね

「すいません(´・ω・`)あせるそういうのはお断りしてるんです・・・><;」←私ちゃんと丁寧に断った

「そっかぁあせるでも仲良くなったらよかったらなってねにゃー」←日本語おかしい

「本当すいません(´・ω・)あせる」←まったく謝る気ないけどさーせん

「大丈夫デスひらめき電球雪菜ちゃん彼氏とか好きな人いるの?ニコニコ」←好きな人聞いてどうすんの?分かるの?

「彼氏有ですあせる笑」←嘘 彼氏なんかいないもーんw

「うらやましい得意げ彼氏何歳?にゃー」←うらやましいのは「恋人がいるから」?それとも私の彼氏が?

「彼氏は同い年ですよーキラキラ引っ越す前に付き合い始めたんです♪」←♪がせめてもの嫌味じゃwww

「じゃあ付き合い始めたばかり?にゃー」←だから聞いてどうすんだっつの

「そんな感じですキラキラ引っ越しちゃって会う回数減っちゃったんですけど;;」←;;がせめてもの嫌味j(ry

「そっかぁあせる俺も年下の彼女欲しいショック!」←ロリコンですねわかります そして私へのアピールですか

「頑張ってください♪私はもっと彼に会いたい・・・><」←この文すべてが嫌m(ry

「知り合う機会がないからあせる彼氏にメールしてみなよ得意げ」←ヒッキーですねわかります

「今日なんか熱出ちゃったみたいであせるあんまりメールすんのも悪いかなーって…」←男友達が熱出した

「じゃあまた明日電話とかしたらいいよ得意げ得意げ」←顔うざス

「そうですねキラキラ明日学校無ければお見舞い行くのに・・・」←学校ないでーーーーーーっす☆

「電話してあげれば大丈夫だよにゃーDASH!」←彼氏の話終わらせようとしてる?

「そうかなぁ… 私の声聞いて安心してくれたらいいな♪」←この文すべてがいy(ry

「よく電話で話したりするの?ニコニコ」←聞いてどうす(ry

「電話よりかはメールの方が多いですねー笑」←男友達とめったに電話しないし

「もし寂しかったら電話の相手してあげるからね得意げあせる」←きめええええええええええええええええええ

「あはは笑」←苦笑


メールはここで途切れた

わwwwwwwwwwらwwwwwwwwwwえwwwwwwwwwwwwwwwwwwるwwwwwwwwwwwwww


何この人wwwwwwwこんなに面白い人間は久々!またメールきたらうpしよーっと

何この状況・・・漫画とか映画じゃあるまいし…



舞衣「怖い・・・あと3分しかないよ・・・?」



舞莉亜「仕方ないよ…大丈夫、私が着いてるから」



握っていた舞衣の手をさらに強く握る。

私だって、怖いし不安なのよ・・・



「こんなのやってられっか!!どうせ殺せるなんてウソだろ!!俺はこっからでてやる!」



一人の男子生徒が叫びながら立ち上がる。

何言ってんのあいつ・・・



つかつか歩き、体育館の扉に手をかける。



「へんっ。鍵もかけねぇなんて…!?っぐああああああああああ!!!熱…んだこれあああああああああああああ!!」



いきなり男子はもがき始め、苦しみ、白目をむき倒れた。


「「「「「きゃああああああああ!!!!!」」」」」



なによ・・・・何よこれ・・・!?!?

誰も手出してないのに、いったいどうなってんの!?



男『これで分かったしょ?ほんとに殺せるんだよ。わかったらおとなしくしてることだな』


放送で告げる男の声。

さっき体育館で話していた奴とは違う奴みたいだ。


時計を見る。


9:59:31、32,33・・・


舞莉亜「あと30秒だ…」


舞衣「うん………」


カタカタとふるえる舞衣の体。すっと肩を支える。ぎゅと。


舞莉亜「…10」


男『9!』


舞莉亜「…8」


男『7!』


舞莉亜「6・・・」


男『5!』


舞莉亜「4」


男『3!』


舞莉亜「2」


ゲームスタート!!


ついに始まった、悪魔のゲーム。


すべてを闇に飲み込み


光をさえぎり


理性を


笑顔を


感情をも


失わせる


最低で


最悪で


最高な


ゲームの幕が上がった。


誰も止められない。


誰も変えられない。


あぁ、


早く


速く


はやく


ハヤクシテ


                                                     続く

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あとがき


おかしいね、うん。わかってる。

続きをお楽しみににゃ。


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『イキノコリゲーム』

          作:梨魅(当たり前か)



主人公:長瀬 舞莉亜(ナガセ マリア)


舞莉亜SIDE

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・・・・暑い。


音割れするほどのセミの声に囲まれ、朦朧とするほどの日差しの中。

私の脳にはその文字しか出てこない。


生き地獄かっつーの・・・


夏は大嫌いだ。


舞衣「まーりあー!ごめん、待った?」


舞莉亜「すっごいまった。暑くて死にそう」


舞衣「ごめんてー(汗」


この子はクラスメイトの佐藤 舞衣。一番の親友とでも言っておこう。

今日は夏休みの登校日。めんどいったらありゃしない・・・。一緒に行こうと彼女が提案したからのった。


舞衣「宿題全然おわってないやー」


舞莉亜「私全部終わった(笑」


舞衣「はやっ」


なんだかんだで学校に着き、席に着く。

教室はクーラーがあり涼しい。生き返る~って感じ(笑  死んでないけど。


『今日は朝礼があります。速やかに体育館に移動しなさい。くれぐれも静かに、さわがずに』


放送を聞いて暑さで下がっていたテンションはさらに下がる。

めんどくさい。体育館エアコンないし・・・くそ暑いじゃん。


舞衣「行こ?」


舞莉亜「うん・・・めんど」


体育館に着き、自分のところに座る。

ほかの人たちもぞろぞろと集まり、座る。暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い熱い!!


5分くらいで、朝礼は始まった。いつもどおりに。そう、あの瞬間までは―――


「それでは、校長先生のお話です。校ちょ―――」


ガラガラッ!


耳障りなドアの音とともに現れたのは、黒づくめのやつら。10人くらいか?


舞衣「舞莉亜ぁ~・・・(泣」


舞莉亜「なに涙目になってんの?へたれ(笑」


ざわつく体育館。おろおろする教員。その中ずんずん歩く黒い集団。


黒「てめーら騒ぐんじゃねぇ!!!」


マイクで叫ぶんじゃねぇ!!!

耳がき―――んとするほどのでかい声にイライラする。

強盗ならファミレス狙いなさいよ!銀行とか!


黒づくめ男の声で静まる空間。


黒「はよーございます、常盤学園のミナサマ。俺たちは暁団っつーところでして、みんなに提案があんだよねー」


敬語なのかタメなのかどっちかにしろ!

舞衣はふるえながら私にひっついている。かわいいなこんにゃろー。


黒「これから貴方がたにゲームをしてもらいます。」


ゲーム?強盗じゃないの?じゃなにこいつら。演劇?・・・じゃないか


黒「ルールは簡単。3日間生き残ってください。我々は一切てを出しません。簡単だろ?」


校長「な、何言ってんだ!そんなゲームやるわけないだろう!!」


黒「先生ったらせっかちだなぁ~。」


そう言いながら後ろの部下(?)に顎で支持する黒男。


校長「だいたいあんたら何もn・・・ムグ!」


校長は簡単に黒集団にそくばくされた。口だけかよ・・・


黒「ゲームの掟を紹介しまっす。

  1、3日いきのこってください。

  2、我々は手を出しません。

  3、生きる道は自分で作ってください。

  4、犯罪等を犯してもいいです。

  5、食事は1日1回の支給とします。

  6、ゲーム会場を出ないでください。

  7、2人1組になって行動してください。裏切りが起こった場合、余りの人間とでも必ず組んでください。

  8、ゲームリタイア=死 ということを頭に入れておいてください。

  9、頭脳戦でも、戦闘でもかまいません。

  10、最後に。思い切り狂ってください。

                                                            以上。」


は・・・・?いろいろ意味分かんない・・・・

頭混乱してきた。もともと暑さで頭回ってないけどさ・・・


黒「今からみなさんに、あるものを配ります。大切なものなので壊さないでくださいねー」


黒男の部下によって配られたのは・・・

小さなナイフと、リストバンド…かな?


黒「ナイフは、リタイアに使うもよし、裏切りに使うもよし!どうぞお好きに使ってください!

  その腕輪を左手首にはめてください。逆らえば殺します。」


あっさり怖いことを言うなあのひと・・・

腕輪をはめるときにようやく、私は自分の体がふるえているのに気付いた。

怖いの?私・・・・・・・


黒「その腕輪、掟を破った場合に強制リタイアさせることができる、簡単に言えば殺せる腕輪です。」


「「「「「「「ひぃ・・・・・・・・っ!」」」」」」」


学年全体が短い悲鳴をあげ、外そうともがく。


黒「あっはっはっはっはっは!それは、我々が持っているコインを使わないと開きません。無駄な足掻きはよしな」


やだ・・・・・・やだよ・・・・・・・死にたくない・・・・・なんでこんな目に・・・・!


黒「ゲーム開始は10:00です!それまでに2人1組つくっといてねー」


そう言い、教員全員を連れ体育館をでる黒集団。


舞衣「舞莉亜・・・怖いよ…っく」


舞莉亜「舞衣・・・大丈夫!3日生き残ればいいのよ!なんてことない!それに…私がついてる。落ち着きな」


舞衣「うん・・・っく・・・一緒にガンバロ!」


表では明るくふるまっているが、内心不安で押しつぶされそうだった。


時計を見ると、9:57。


ゲーム開始まで あと3分。


                                             続く


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あとがき


展開が早いのはご愛敬。舞莉亜が強気すぎるのも仕方ない。

続きがいつになるかは分かんないけど、よろしく。


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