3/7(土)は日中は晴れましたが風が強く、スギ花粉が多く飛散。クシャミ、鼻水ダラダラの一日でした。スポーツではWBC侍ジャパンが初戦台湾に圧勝、大谷選手大活躍ということで良いスタートを切ることが出来ました。

保有している 鉄道模型 Nゲージ 車両の紹介。

マイクロエース A-8145 719系0番台 シングルアームパンタ 4両セット です。

ライトが大きすぎる事、幌が無いので正面顔に違和感があります。
(A-7043として今後発売予定が出ており、前面形状の見直し、幌が追加され2両編成セットで16,500円の予定)。

このマイクロエース、719系0番台仙台カラーの鉄道模型は何回か販売されており、A-8145は2010年5月に発売されました↓
保有している模型、A-8145は2010年5月に発売されたものです。

先頭車は強化スカート付、LEDライト点灯、動力はフライホイール付です。

↓クハ718-18(黒磯方面)

↓クハ718-18(反対側)

↓クモハ719-18

↓クモハ719-18(反対側)

↓クハ718-17

↓クハ718-17(反対側)

↓クモハ719-17(一ノ関、山形方面)

↓クモハ719-17(反対側)
2020年5月に発売されたあかべえ塗装の719系0番台は床下機器にトイレタンクが付いてます(掲載のA-8145は2010年発売のためか、トイレタンク等は付いてません)。
【実車紹介】
719系は仙台地区の輸送力向上と改造近郊型電車の置換えを目的として製造されました。211系を基本とした20メートル級3ドアの軽量ステンレス製車体が採用され運用線区のホーム高さに対応して客用扉にはステップが取り付けられました。クモハ、クハの2両編成を基本単位として最大8両編成まで組成可能でラッシュ時からデータイムまで柔軟に運用可能です。
【オマケ】
↑クモハ719-14
ジャンクコーナーで見つけました。菱形パンタグラフがついています。この模型、いつ頃発売されたモノなのか推測すると↓
2004年11月に発売された初版品のようです。
車番はクハ718-3、クモハ719-3、クハ718-14、クモハ719-14と差異があり、動力車はフライホイールが付いていない仕様でした。
↑菱形パンタ、シングルパンタが付いている車両の違いでは、屋上機器類(パンタグラフ交流機器)あたりの差異があります。
↑下が初版のクモハ719-14です。幕板部のステンレスの塗装がザラザラに見えます。
719系0番台、品番を変えてA-8148として2018年7月にも販売↓
シングルアームパンタ、フライホイール付動力が付いているなど、自分が保有しているA-8145と変わり無しです。唯一、差異があるのは車番で、クハ718-16、クモハ719-26、クハ718-26、クモハ719-26です。

他社からは鉄道コレクションからも2025年9月に発売されてます↓
前面顔はマイクロエースよりも鉄コレのほうが実車によく似ていると思います。
今回は以上です。