3/7(土)は日中は晴れましたが風が強く、スギ花粉が多く飛散。クシャミ、鼻水ダラダラの一日でした。スポーツではWBC侍ジャパンが初戦台湾に圧勝、大谷選手大活躍ということで良いスタートを切ることが出来ました。
保有している 鉄道模型 Nゲージ 車両の紹介。
マイクロエース 719系0番台 シングルアームパンタ 4両セット です。
ライトが大きすぎるので正面顔に違和感があります。



先頭車は強化スカート付、LEDライト点灯、動力はフライホイール付です。

↑クハ718-18(黒磯方面)

↑クモハ719-18

↑クハ718-17

↑クモハ719-17(一ノ関、山形方面)
【実車紹介】
719系は仙台地区の輸送力向上と改造近郊型電車の置換えを目的として製造されました。211系を基本とした20メートル級3ドアの軽量ステンレス製車体が採用され運用線区のホーム高さに対応して客用扉にはステップが取り付けられました。クモハ、クハの2両編成を基本単位として最大8両編成まで組成可能でラッシュ時からデータイムまで柔軟に運用可能です。
【オマケ】

↑クモハ719-14
ジャンクコーナーで見つけました。菱形パンタグラフがついています。この模型、いつ頃発売されたモノなのか推測すると↓


2004年11月に発売された初版品のようです。

車番はクハ718-3、クモハ719-3、クハ718-14、クモハ719-14と差異があり、動力車はフライホイールが付いていない仕様でした。

↑菱形パンタ、シングルパンタが付いている車両の違いでは、屋上機器類(パンタグラフ交流機器)あたりの差異があります。
719系0番台、品番を変えてA-8148として2018年7月にも販売↓



シングルアームパンタ、フライホイール付動力が付いているなど、自分が保有しているA-8145と変わり無しです。唯一、差異があるのは車番で、クハ718-16、クモハ719-26、クハ718-26、クモハ719-26です。
今回は以上です。


