2/23(月)は祝日。イタリアミラノ·コルティナ冬季オリンピックの閉会式が行われました。日中は風が強かった為、気象庁は春一番を発表。晴れて暖かく、4月〜5月くらいの陽気となりました。春になるのが年々早まっているんでしょうか。

保有している 鉄道模型 Nゲージ 車両の紹介。

マイクロエース 417系 仙台地域色 冷房改造車 6両セット です。

2005年(平成17年)10月に発売。当時、ユザワヤ津田沼店の鉄道模型売場(今売場は無かったと思います)の半額セールで購入した記憶があります。


417系はそれまで客車列車が主力だった仙台地区において輸送改善の為1978年に投入。地方都市に特化した車体を製作しました。3両編成5本が仙台電車区に配置、登場当時はローズピンクの塗装でした。
↑2005年5月に発表されたマイクロエースからの新製品発売予定ポスター。
↑グリーンライナーの他にローズピンク塗装の冷房準備車、冷房改造車も発売されました。この頃のマイクロエースは新製品ネタが数多く、破竹の勢いでしたね。
↑クモハ417-2 一ノ関方面
雪切室の鎧戸の再現は確り表現されてます。
↑モハ416-2 雪切室表現あり。
屋根上は交直流電車の結線の精細さが目立ちます。高圧結線を針金で表現。
↑クハ416-2 トイレ付。
半自動ドアのスイッチは印刷で表現。
↑クモハ417-3
↑モハ416-3
↑クハ416-3
↑同じクモハ417でも上の417-2、下の417-3ではアンテナの位置が違います。
↑もしや、と思いクハ416は?と見るとやっぱり違ってました。上がクハ416-3、下がクハ416-2です。
↑表記類の仙セン表示。

417系は地方都市に特化した車体になったのが特徴。客車や急行型のように車端に2つの扉を寄せたタイプでは乗降に時間が掛かります。

当時提案されたのが編成を組成した時、ドアが等間隔に並ぶように2つの扉を中間に寄せた構造で、1977年に登場した地方都市用気動車のキハ48系で採用されたものを地方都市向けの電車にこの構造を採用することとなりました。

417系と同じスタイルの車体はその後に登場した713系、717系、413系でも採用されました。

今回は以上です。