2/7(土)は曇りや雪が降る時間があり、最高気温は4℃と昨日よりも約10℃低下し、真冬の寒さです。日本海側を中心にまたまた大雪との予報が出ています。また、日本の今後を決める衆議院選挙の投票日が2/8(日)にあります。

保有している 鉄道模型 Nゲージ 車両の紹介。

KATO 701系 1000番台 仙台色 4両セット です。

↑クモハ701です。仙台車両センターのF4-29編成(非ワンマン、4両編成)をモデルとしてます。

2019年11月に初回発売された製品です。新車で購入してます。税別15,700円

ワンマンタイプの2両編成が発売されてますが一緒に収納できるスペースがあります↓
↓シールと付属品類。電連パーツもあります。電連パーツはどーせ付ける羽目になるだろう。出荷の段階から付けておいて欲しい。
なお、2025年7月にリニューアル再生産(モーターや仕様が変更)されました。

クモハ701-1029(仙台、一ノ関方)。2025年7月発売の製品にはスロットレスモーター付。2両編成併結を考慮し、片側のみ動力台車が付いてます(0.5M)

↑反対側
サハ700―1003
↑反対側
固定4両編成には幕板部の車外スピーカーやドア脇の出入口表記無し(2両編成には有り)
モハ701-1003
↑反対側
クハ700-1029
↑反対側
↓電連パーツ未取付の状態(手入れ前)
JR東日本701系は、1993年(平成5年)に登場し、東北地方向けの通勤·近郊輸送用の通勤型交流電車です。それまでのローカル輸送は客車列車や国鉄型電車で行われていましたが、客車列車の牽引機の機回し等の非効率性や車齢や設備に起因する旅客サービスの低下が課題とされていました。
そこで効率的な輸送体系の整備及び入換作業の見直しを図り乗客の動向に合わせた車両運用やワンマン運転を考慮した新形式701系による電車化が行われるようになりました。
↑所属表記「仙セン」あり。最近は消されてますね。
↑電連パーツが無いとやっぱり違和感あり、なので
↑装着しました。

実際、701系仙台色に乗ったのは↓
2020年3月14日、ダイヤ改正初日でした。常磐線が東日本大震災後、全通した時です。
東北本線遠征した際、新白河駅にて撮影。
同じ線路の反対側には黒磯〜新白河駅間のワンマンE531系がいます。常磐線の車両が交直切替の関係で東北本線も走っています。
当時の駅時刻。東北本線は大幹線ですが本数が少ないですね。
10時54分発、4両編成車掌付の郡山行でした。
3月でも雪が深々と降っていて、寒かった。

この先は721系に乗り換えて福島、仙台へ向かいました。
今回は以上です。