1/25(日)は晴れましたが最高気温6℃、北風が強く、冷たいためとても寒い一日でした。日本海側を中心に大雪となり、鉄道が運休、一部の国道、高速道路が通行止めになるなど交通機関に影響が出ています。翌日の朝も寒い、布団から出るのが辛いです。
保有している 鉄道模型 Nゲージ 車両の紹介。鉄道コレクション JRキハ54-500番代 宗谷本線 です。

屋上機器類はまだ取り付けてません。
キハ54形は、グリーンマックスからもライト付きで発売されてますが、値段が高いのでボツ。
実車ガイド、ホームページから抜粋↓
宗谷本線は旭川駅(旭川市)から名寄駅(名寄市)を経て稚内駅(稚内市)を結ぶ全長259.4kmの鉄道路線で、特急「スーパー宗谷」(キハ261系)や特急「サロベツ」(キハ183系)などの優等列車が走る中、普通列車などの運用にキハ54が就いています。キハ54形のうち寒地向け仕様として製造された500番代は、国鉄末期の1986(昭和61)年に501~529の29両が作られ、全車が北海道で活躍していました。

500番台が2両入っています。転換クロスシートの508と、集団お見合い型クロスシートの512をモデルとしています。









↑車体の両側面には、宗谷本線のうち、キハ54が主に活躍する宗谷北線(名寄駅~稚内駅)を示す大型楕円のシンボルマークが貼られており、大きな特徴でした。
キハ54、乗ったことがないのでわかりませんが

座席ですが、転換クロスシートの508↑

集団お見合い型クロスシートの512↑
シートパーツは共用のため、実車と配列など異なる場合があるとの事。

ボルスタレス台車のN-DT54形に交換され、両前面のタイフォンカバーが塞がれた姿がプロトタイプされました。
今回は以上です。