11/27(木)は日中曇りの時間が占め、夕方あたりからはポツポツ雨が降りました。日差しはありませんでしたが、日中の最高気温は17℃ぐらいで寒くありませんでした。

保有している 鉄道模型 Nゲージ 車両の紹介。KATO 11月期発売 新製品 ハピラインふくい 521系標準色+フルラッピング編成 4両セットです↓

(一部説明書から引用)

ハピラインふくいは、令和6年(2024年)3月の北陸新幹線福井駅〜敦賀駅間開業に伴い、並行在来線となるJR西日本 北陸本線のうち主に福井県内の区間(敦賀駅〜大聖寺駅間)を引継いで誕生した第三セクター鉄道です。

「ふくいとあしたの架け橋に」をキャッチフレーズに、社名は福井県の「福」を表す「ハピネス(しあわせ)」という言葉を用い、人と町を鉄道が線(line)となってつなぎ、しあわせな福井を創って行きたいという姿勢から命名されました
↑フルラッピング編成
↑クモハ521-46
↑クハ520-46
↑標準塗色
↑クモハ521-45
↑クハ520-45
営業用車両はJR西日本から譲渡された521系2〜4次車の2両編成16本、合計32両が在籍しています。
車体にはロゴマークと同じピンクとグリーンの帯が巻かれひし形の模様が花びらのように配置された明るく親しみやすい、華やかさのある「ハピラインらしさ」を表現したデザインとなりました。
順次、JR塗色から変更が進められ、2編成のみ車両全体をピンクとグリーンでラッピングしたものをが登場し話題となりました。
ロゴマークは「ハピライン」と「ふくい」の頭文字である「H」と「F」を、やわらかな三角形とひし形の組み合わせで構成。
図形間の隙間を線に見立て、「どんな明日へでも繋がっていけるライン」を表現しています。

ピンクの車体塗装をみていると、「新京成電車」のジェントルピンクを思い出します。

自社線内のほか、福井駅から金沢駅間ではIRいしかわ鉄道との相互乗入れを行い活躍しています。