10/11は雨の降る時間が多く、吹く風もひんやり冷たいため、最高気温は20度以下となる18度ぐらいでした。急に寒くなりましたので急遽長袖を引っ張り出すことに。10/12は晴れるため今日よりは最高気温が上がり26度位に戻るようです。
保有している 鉄道模型 Nゲージ 車両の紹介。北陸方面Nゲージ車両シリーズ続編、ということで、鉄道コレクション製 えちぜん鉄道 MC6001形、MC6101形系 2両セットです↓

2003年に愛知環状鉄道からえちぜん鉄道に譲渡された車両です。片運転台の愛知環状鉄道100型に200型の運転台部分を接合し両運転台に改造した車両と元々両運転台の300型をそのまま転用した車両に分かれています。

前面顔だけ見ると現在の阪神8000形に似ているなぁと思いました。

2008年10月に税抜1800円(税込1,890円)で発売されました。



車輌2両、鑑賞台(この頃は付いているのが当たり前だった?)、ステッカー、動力化用台車枠パーツ、前面スカート・ダミーカプラー2個が付属しています。鑑賞台は要らないから本体の値段を安くしてくれ、と思っていましたね。

両運転台車の2両セットです。それぞれの車両で片側ダミーカプラー、片側アーノルトカプラーとなっています。
車体の見た目は変わりない感じなので、両車の外観の違いは屋根クーラーの形状の違いのみということ。

↑MC6001形

↑MC6101形
複雑な塗装をしっかり表現しています。

両運転台車ですから単行で運転するのが基本。しかし動力車を2両用意するのは大変なので、レイアウトでは2両連結して運転しようと考えてます。

↑クーラーの形状が違います。上が6001形、下が6100形。

購入してから放置していました。早くNゲージ化させてレンタルレイアウトで運転させたいです。