5/22(金)は一日雨が降り北風も吹いて最高気温が16℃と寒い日となりました。先週は最高気温が25度以上ある日がありましたので体調管理に注意したいと思います。

保有している 鉄道模型 Nゲージ 車両の紹介。

TOMIX JR209 2100系 通勤電車 房総色 セット です。


この模型は2017年12月に発売、ウチは2018年1月に新品で購入したと思います。大手量販店では瞬殺だったようです。千葉県出身ということもあり、TOMIXやKATOから209系房総色が発売されないかと首を長くして待っていました。
当時、209系の房総色はマイクロエースからのみ(2012年に)発売されており、中古店では値段が吊り上げられプレミア価格で購入できなかった。他社から発売されているインレタを使用して自作された方もいるようです。マイクロエース製品は初期に比べ大分良くなっていましたが、車高が高い等の不満点も多かった。

↑当時のTOMIXからN情報室というサイトがあり、コレを見て模型の仕様を確認、予約することとしました。
↑クハ209-2100(6号車。安房鴨川、銚子方)
↑モハ209-2100(5号車)
↑モハ208-2100(4号車)
↑モハ209-2100(3号車。モーター付)
↑モハ208-2100。トイレ付です。床下の汚物タンクや床板のトイレ表現は無いです。こだわる場合、タンクは他社パーツの取付、トイレの壁は自作する必要があります。
↑クハ208-2100(1号車。千葉方)
実車に比べ黄色の帯ラインが薄く感じます。
先頭車、中間車とも従来の209系模型とは異なる車両メーカー製の車体を表現しています。房総色では妻面にビートの無い姿となってます。先頭車のTNカプラーは標準装備、同時発売された品番98629の4両セットと連結可能です。
↑付属品の行先表記。ピンボケしてます。
成田·鹿島線というのが入って無いです。
↑TOMIXの211系3000番台房総色と並べた
【新製品情報】
今月(2026年5月)、209系房総色が再生産されます↓
品番は変更されています。

【オマケ】
↑夕暮れのJR成田駅5番線、6番線ホームにて。房総色の209系は、車体の汚れが目立ち、特に前面帯が剥げて真っ白になっている車体がいます。近いうちに引退すると思いますから、経費を掛けてまで手入れしないのかと思います。
↑前面帯が剥げている車体。JR佐倉駅を1番線を発車する総武本線です。