「最後」と「6人目」 | rePtiLe

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This is what you should fear
You are what you should fear

初っ端からこの話題を取り上げようと思う。私の立ち位置を自分でも確認するため。


私のXファン歴ははっきり言ってかなり短い。復活からだ。そんな私がどーのこーの述べれる立場にはいないかもしれない。


端的に言うと、私は「有終の美」を飾っても良いと思う。世界を回った後に日本でやって…それで夢はかなり見られた。


少し前に市川氏がhidememorialsummitのことを90年代ヴィジュアル系の最終回と称していたような気がする。


それを読んで私は確かにXというバンドがこの世界ツアーを行った後のゴールが無いということにはたと気付いた。


今は世界でコンサートをしたいという思いで突っ走っていける。でも、その後は?


HIDEもいない。



先日の台湾での会見でYOSHIKIはHIDEのことについて聞かれ言葉を失った。


それを見た所為もあるのかもしれない。


「6人目」に関しても、ショックではあるが、ライブバンドとして持っていくにはHIDEの音源だけではライブ感が出にくくなるだろう。


HIDEのポジションはちゃんと残した上でのHIDEをサポートする6人目ということだろう。


XからHIDEがいなくなるということでは断じて無いはずだ。




これは私の意見です。

また、「終わり」、「6人目」についても、スポーツ新聞上で語られたとされているので、全てが本当に起こり得るかどうかは未知数です。