今回は2回目の好きなこと。

前世についてのお話です。


前世というものを知ったきっかけはやはり漫画。

僕の地球を守ってで

「過去世…ロマンチック…前世からの愛!素敵やん」となった私は、いつか自分の前世もわかったらいいなあくらいの薄ぼんやり感で前世について考えてみました。 


私は社会福祉学科卒で思い出受験からの社会福祉士資格だけ持っているだめな福祉系ですが、友人たちはケアマネジャーやw福祉士でバリバリ働き、先輩はナースなど強い使命感を持って人を救っている人が周りに多いため、そういう人たちは「ライトワーカー」とか「ヒーラー」の前世だったのかもなんて思っています。 


十年程前のある日、会社の先輩に「前世を見てくれる店に一緒に行かない?テレビにも出た有名な人らしいよ!」という誘いに「面白そう!」とノリで行くという貴重な機会をいただきました。


それが本川越のみえるさんです。


本川越に到着し、目指すはみえるさん。

何やら本職はパン屋さんだそうです。旦那さんが店主?

そして前世が見えるという方は、幼く可愛らしくも見えるし、長年生きてきた賢者にも見えるかまいたちのみどりさんのような方でした。


自由が丘の石屋さんもそうだけど、サイキックな人?って目がめちゃくちゃ綺麗ですね。


そして私の前世を視てもらうことになったのですが… 


みえるさん、真顔で一言。


「奴隷ですね」


まさかの奴隷。

今とあまり変わらないやないか。

 

うに「奴隷ですか!?」

みえる「ヨーロッパのあたりの奴隷です」

 

私のイメージぴったりすぎてウケてしまう。


うに「わかります!わかります!変にいい前世言われるよりしっくりきます!」

みえる「よかったです。よくない前世だと、ショックを受けたり怒る方もいますので…」


それはそう。


前世って、言ったもん勝ちな側面もあるため「私は巫女の前世が見えた」「夢で見た前世は貴族」というお洒落な前世の話はよく聞きます。

しかし奴隷。確かに昔は、貧民や労働者階級のほうが圧倒的に多かったはずだからな…


うに「どんな感じの生活だったんですか?」

みえる「中性的な外見できれいな男性奴隷だったので、無理やり性処理もさせられていたようです」


まさかの重めのBL展開を真顔で伝えるみえるさん。


うに「私読書が好きで、男性同士の恋愛もたまに読みますが前世と関係あるのでしょうか?」


何だこの性癖アピール質問は。スピリチュアルな店が穢れる。


みえる「男性同士の恋愛を自分で書かれるのもいいです。前世の傷の癒やしになります」

うに「そうなんですか!?」


澄んだ瞳でボーイズラブ同人を勧めるみえるさん。 


今日前世を聞いて学んだことは、ボーイズラブを書かれる方は前世の傷があったのかもしれない。ということでした。


今世での仕事や、趣味などの好きなものというのは「前世からの課題」や「前世からの傷」が関係するのかもしれませんね。