マジで出来ないかと思ったー。
いやさ、初代Raspberry piになんかやらせないといけないとか思ってて、
ちょうどハイレゾ云々の記事を見てこれなんかちょうどいいんじゃないのとか思ったわけ。
尼で安かったしHifiberryとかいうのの互換機っぽいのあったのでポチったのがこれ。

I2S [IIS] 入力DAC PCM5102A搭載32bit 384kHz DAC完成基板なるもの。
綺麗な基板だったしこれつけるだけでハイレゾ音源に対応できるなんて!とか思ってた。そんな音源データ持ってないのに。
ネット情報でつないでこれでいいかなと思って最初はシェルで確認とやってみたが、自分の声で作ったwavが鳴らせない。
ちょっと調べればわかるでしょとか思ったけど解決できない。ぐぬぬ。
確かにみんなRaspberry pi 2以降でやってるけど、互換性高いしVolumioも入れられたのでいけるんじゃないのと思ってたけど出来ない。
半泣きで一旦離れて少し時間たってから冷静に見返してみると、俺は本当にバカだということを悟った。
2や3はP1が40ピンだけど、俺の初代26ピンだわこれ。下から数えて挿したりしてたので、BCK LRCK DATAそれぞれ合ってるはずも無い。
これに気づいたのが結構後。26ピンと40ピンとか本当に気づかなかったの?とか言われそうだけど、
すまない、本当にそうだったんだ。
じゃあ正しいピンはどれなのということになるのだけど、古いRaspberry piでやってるところ見てみると、Model BからはP5なるヘッダ群があって、そこに挿せと。俺のにはP5なんて無かった。本気でダメか!これ、と思わずにはいられない。
でも最初期からやってる人がいるはずなのでと藁をもすがるつもりでModel Aでググッてたらやってるところあった。
でもそこではピン出てない初代の解決方法として、そのポート延びてると思しき表面実装チップ抵抗の片一方に直接半田付けせいとw。
もうなんで俺だけこんな艱難辛苦なのといじけたものだったけど、やってみたら意外と良好に出来たw。

左から青:DATA、緑:LRCK、赤:BCKだったはず。
これらの線をそのままPCM5102AボードにつないでVolumio起動してみた。
そしたら100%音量で鳴り出した!あまりの音の大きさにびっくりして手が震えて手早く操作できなかったりとか、うれしくて何も考えが及ばないとか、久しぶりだなこの感覚w。
でもやったー。一時はこのボードおかしいか、壊しちゃったのかなとか思ったけど、
おかしいのは俺の頭だけだったことがわかってほっとした。
現実音はどうなのということなんだけど、例によって俺のぼんくら耳にはあまり違いがわからなかった。
いや、ハイレゾ音源ないかなと探してたら、音響機器メーカとかにわりと聞き比べてくださいとサンプルデータ置いてあってそれで試してた。
でも俺には全部とても綺麗な音にしか聞こえないw。
学生から社会人数年までコンポなんて買ったこと無かったし。ずっとラジカセかCDラジカセ。しかもたいていイヤホンで聞いてたもんな。
あ、それと俺の作ったスピーカだったてのも大きな要因のひとつかも。専門家が根拠のある作り方をして作ったものじゃないし。
でも、うれしいんだ。
自分が苦心して作ったスピーカユニットが頑張って綺麗な音を聞かせてくれるなんて、これ以上贅沢言わないよ。

さて、とりあえず持ってるCDから移してみるかな。