僕は長野県と何かと縁がある。


・両親の結婚前からの共通の趣味がスキーなので長野県のスキー場には幼少期から何度も訪れる


・長野オリンピックの関連事業で長野市の人々と交流

・中学校の自然教室で白樺高原ホテル(北佐久郡立科町)に宿泊。蓼科山登山!

・千曲市の千曲自動車学校で合宿免許。真冬に3週間滞在して鍛えられる🚗💨(千曲市はあんずの里として有名)

・職場の同期と長野旅行(戸倉上山田温泉と軽井沢)

・推しメンの松本慈子が松本市でインスタ100チャレンジ(当然僕も聖地巡礼)

・松本慈子さんを尊敬すると公言した初めての後輩?西村菜那子(長野市出身)を推す

・素人時代にSHOWROOMで注目していた当時FFだった安藤千伽奈(北佐久郡御代田町出身)レーンに行く

・2019年10月22日SKE48全国ツアー(長野市 ホクト文化ホール)で推しメンの松本慈子がカッコよかった!

・推しメンの松本慈子が1×1は1じゃないよ!特別編で白馬岩岳マウンテンリゾートを訪れる(当然僕も聖地巡礼)


・推しメンの倉島杏実がしらかば2in1スキー場で滑る(2025年2月🆕)

・推しメンの大村杏を尊敬する後輩が現れる。その名も伊藤虹々美!SKE48初の長野県出身🌈🌈
11期12期研究生制服の芽公演初日から1年が経った。

この間の12期生の成長ぶりには芽を見張るものがあった。

僕が12期生のことが気になるのは僕がいちずーちゃんのにゃぁんずだからこそである。



最初から大村杏への憧れを表明していたここみん(伊藤虹々美)はもちろん、ゆあにゃん(河村優愛)もココハァ(奥野心羽)も「杏さんのように踊りたい。」と口々に言っていた。

もちろん松川みゆちゃんや他にも大村杏の背中を見て育った後輩は多く、大村杏の12期生への影響力は多大である。

つまり、12期生の急成長は大村杏という目標があるからこそ、



つまり、12期生の成長スピードに大きく貢献したのは篠原京香なのである。



なぜ、急にきょっぴー!?と不思議に思うかも知れない。



忘れもしない2022年6月18日、ささしまで行われたNAGOYA GIRLS FESTIVAL(NGF)。

その日は幕張でトーク会も開催されていたため、慈子大好きういろうくん(当時)は当然幕張にいた。



松本慈子レーンに並びながら生配信を視聴。

厄介なういろうくんは自分のトークの番が来ても

「いままさに11期生の出番だよ。トーク会どころじゃないよ」

と推しメンに向かって失礼な言葉。



「えー!ちかも見たい!見せて!」

仕方なくスマホの画面を推しメンに向けたところ

剥がしのお兄さんに

「スマホを見せないでください!」

と怒られたorz



「アハ🤣怒られたー!笑」と推しメン



今となってはそれもよい思い出。



そうしている間に「コップの中の木漏れ日」のイントロが流れる。

え?入ったばかりの研究生にあの難しい曲を!?

なんてセトリだ!

わけがわからなかった。



もっとわけがわからなかったのは、その難しいステップを難なく華麗にこなすセンターポジションの研究生がいたこと。

スマホの画面には篠原京香。



こいつは化け物だ!



そう思った僕は、次の日、幕張で行われた11期研究生初のロングトーク会で篠原京香レーンをループした。



未完全TVから気になっていた生まれたての小鹿(当時)こと杉本りいなよりも、紫かつ杏で宮前杏実推しとして運命を感じた大村杏よりも

多くの枚数を篠原京香レーンで使っていたのである。



そんな化け物(パフォーマンスお化け)が同期にいたら、ダンスの苦手な子は自信をなくし頑張るのが嫌になってしまってもおかしくない。

しかし、ダンスが苦手だった大村杏はそうではなかった。

(以下、僕の想像が多分に入っています。)



負けず嫌いの大村杏は、

「悔しい!京香に負けたくない。いや、勝ってやる」

と人一倍練習に励んだのだ。

来る日も来る日も

自分の納得の行くパフォーマンスができるようになるまで。



大村杏の急成長は篠原京香がいたからこそ。

もし篠原京香がいなかったらあんなに早く成長していなかっただろうし、選抜にもあんなに早くは入っていなかったかもしれない。



大村杏にとって同期の身近なよきライバル篠原京香はそのくらい大きな存在なのである。



そして、ここまで来たら僕の言いたいことはわかるだろう。

大村杏が制服の芽の初日センターに堂々と立ち、12期生の憧れとなり、目標となることができたのは、その隣に篠原京香という大きなライバルがいたからこそである。



12期生の成長ぶりには、大村杏と篠原京香、あずっぴーという小さな2人の大きな背中が大きく影響していることは間違いない、と僕は思うのである。