夕方バイト帰りマスクしたまま鏡を見たら、目の下のクマがすごくて、やつれた姿にゾッとしました無気力




たまたま、この1週間に、ママ友、中学時代の友人、大学時代の友人…の、代表的な友人3人に会いました。




中学時代の友人が、旦那さんと遊びに来てくれて、旦那さんに初めて会ったのですが、すごく上品で素敵なお似合い夫婦で少し衝撃的でした。

なんか、自分の男性を見る目のなさを突きつけられた感じ…

面食いで顔しか見てなかった自分が愚かだと痛感しました。




そのあと、年に数回は行き来してる大学時代の友人が急に来たのですが、ガンの告知をされた話と、すでにガンで大手術を三回してるから、もう手術はしたくないんだ、寿命かと思ってる、という話をされました。

それだけ辛い手術だったんだな…と今更気づかされたと同時に、友人の太っ腹具合に驚いたというか…




話を聞いてる時より、そのあと、なぜかわたしの震えが止まらなくなってしまって、寒くないのにガタガタ震えが止まりません…




まだ寿命ではないって言わなきゃ、と思ってます。他に友人に手術の説得をする案が浮かばない。




そんなわけで、こーいちさんがますますどうでも良くなってしまってますが、適当に朝晩の挨拶はしてます。

ほんとうにギリギリの状態になると恋愛どころじゃなくなるんだな…

でも、こーいちさんは必要な存在。今は相手できないだけで。

先日、都内からわたしの地方にママ友が遊びに来てくれました。前々から予定していたので、断らなかったけど、ワンコに2時間おきに投薬しなきゃならない状況でした。

前日に投薬しなきゃならないことが判明したので、その日はあまり眠れず、久しぶりに会うのに寝不足でクマができてお肌のハリもないのが残念でした。




車で駅に迎えに行って自宅Pに車をおいて、徒歩数分のレストランにランチに出かけ、いったん自宅に戻りワンコに投薬して、紅茶とケーキでティータイムしてから投薬してから、徒歩数分の有名なお寺に行って、その後スタバでお喋りして、またマンションに帰宅して投薬…

それから車で駅まで送り夕飯を食べて見送って、帰宅して投薬…




もし、この生活が続くようなら、こーいちさんとは会える見込みがない真顔




わたしもワンコの健康を犠牲にしてまでデートする気はないです赤ちゃん泣き




わたしは、子供の頃からペットがいなかったことがほぼない人生で、多分一生、犬とか猫を飼い続けるんだろうと思っていたけど、今回ワンコのことで誤診とか珍しい病気で治験的な治療しかできないとか色々あって、一生ペットに囲まれる自信をなくしました。

いまのワンコに頑張って長生きしてもらったら、もういいかな…って気に、今はなってます。

でも、また飼いたくなって、やっぱりやめられない…ってなるのかな、って気もします。




そうゆうところがペットを飼うことと不倫て似てるなと思ってて、他で味わえないようなしあわせをもたらしてくれるから、その生活を手放しがたくて、一度始めたら終わりがない…っていう。。

ペットを飼うには年齢制限あったけど、年齢のいったペットであれば、自分が年齢オーバーしても飼えたりするから、そうゆう面でも不倫みたい。

自分が歳とっても、いくらでもシニア男性は控えてますし。




こーいちさんも嫌な予感を感じてか、「デートが待ち遠しい」とか言ってます…

ひとつの案があって、わたしが高齢の親の介護に一泊で帰省するタイミングに合わせてデートすれば、旦那にワンコをお願いできるかな…

それくらいしか旦那に頼める方法はありません。

今回はいつもより書き残したいエピソードがあるデートでしたベル



手料理はいつもと同じワンパターン鳥料理メニュー。こーいちさんが鶏肉が好きだから、ラタトィユとサラダチキンと唐揚げです🍗

あと、こーいちさんはフルーツも好きだから、うちにあった柿と洋梨とチーズ🧀


食事する前にいちゃいちゃタイムがあって、こーいちさんのク○二で2回目の外○キをしましたふんわり風船ハート

自分以外に○かせてもらったことが、学生時代の彼氏以降、四半世紀以上空いての2人目です。

こーいちさんにこの感動を伝えたいけど、伝えたところで、2度目っていうのも別の男がチラついてもイヤだし、言わずにいました。

初めて…だったら言えるんだけど。




ホテルについて、わたしが「割り箸忘れた!」って言ったら、シャワーを浴びるために洋服脱いでいたこーいちさんが「脱ぐ前に言って欲しかったな」って言ったことにちょっとム?っとして、最初口数少なかったわたしですが、いちゃいちゃ後は普段通り仲良く過ごせました。





話題は26年前の名古屋の事件に…

容疑者逮捕の日に娘の部屋でNHKの未解決事件の特番をみていて、わたしが「そんなにモテそうかなぁ?」って言ったら、娘が「鼻は高いよ」って言ってたって話をこーいちさんに話したら、「昭和だなー」って笑ってましたニコニコ

それから、こーいちさんて鼻がたかいよね♡とか言いながら顔をまじまじ愛でて、写真撮りたくなったけど、撮ろうって言えなかった…




それから、お昼食べすぎて2回目できないって謝られてお昼寝しましたショボーン




そして、帰りに駅で珈琲飲みながら立ち話してる時にちょっとしたアクシデントがありましたピリピリ

近くにスキー板を背中に斜めがけにした女子がいて、わたしは気づかなかったんだけど、その板がわたしにぶつかりそうになったらしいんです。

急にこーいちさんがわたしを引っ張って「おい、気をつけろ💢」って言ったんです驚き




そしたらスキー板を担いだ女子がおもむろに方向転換して、また、板の先端がわたしの頭に当たりそうになったらしくて、こーいちさんが「おい💢なにやってんだ💢」ってキレて、わたしは「こーいちさん、落ち着いて」ってアウターの上からこーいちさんをサスサスしました無気力




こーいちさん、世間的にみたらシニアの部…

駅でトラブルなんかして勝ち目なさそうだからやめて欲しい驚き

でも、「ララちゃんに当たりそうだったから」って言うからありがたくて、こーいちさんを大事にしようって気持ちが盛り上がってきました。




今回も余ったサラダチキンを夜食用に持たせました🤭今回はスライスして。




次回は隣の駅でデート予定🏨

日が短くなったから、遠のくのは、わたしとしては嫌だけど、もうそのことでモヤモヤはなくなりました昇天