はっはっは。
生モノおとっつあん、いらんってば。
はい。見ましたよ~二回目~
ちゃあんと見ました!
で、一言。
あ、これ娑婆気やないわ。
(笑)
だって若が健やかなんだもーん。
かんっぜんオリジナルな感じでしたねぇ~
(´▽`*;)
いっそかえって清々しい!
特に鈴ちゃん&屏風。
別キャラでんがな。
そう思うと鈴ちゃんが凄い可愛いですねー。
白沢を呼び捨ててたし…
(笑)
屏風は屏風でおもろいし。
でも生モノおとっつあんは…ダメでした。
orz
可愛い息子が湖に沈められるっちゅうのに叫んでるだけって。
助けに行こうとする鈴の着物を離さないって。
原作おとっつあんが知ったら悲しむよ…
(おたえさんにどつかれると良い)
ストーリーの方はってゆうと、うん…端々に原作まんまな台詞とかありましたが、物語としてはやはりオリジナルなんだなぁって思いました。
(設定だけ借りて作りましたみたいな?)
でも綺麗な流れで見易かったです。
妖達、兄やの想い、兄弟、親子、藩の為、生きる為…
いろんな想いが次々出てきましたねぇ。
全てが欲なんだよーって。
若がふわわんと言うから可愛い。
笑顔につられまくりました。
(苦笑)
原作と違い、勝之進も孫右衛門も命を助けてもらったのには驚きました。
その後までは描かれてなかったけど、どうなったんでしょうかね…
(ノ_・。)
あと、蒼天坊さんと姫ちゃんの直接な遣り取りがなかったのは残念です。
そのかわりの山神様なのかしらん。
佐助がね。
若への愛ダダ漏れでしたね。
蒼天坊さんに若の事を切々と語ったくだり、きゅんきゅんしました。
妖の掟を破ってでも…って!
破って駆け落ちとか!?
(違う落ち着け)
佐助×若だんな以外の何物でもないわ…
(☆_☆)
仁吉さん、がんば。
(笑)
しゃばけ、うそうそって台詞(声)に出してゆってたのをみると、もう次のドラマ化は無いのかも知れませんね。
最後、いかにもな感じの演出でしたし。
やるならいっそ、元旦12時間やるってのは如何でしょうか…
(局が違うがな)
