『うそうそ』ドラマ感想② | 蝶々接吻

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初恋の嵐-Image013.jpg
はっはっは。

生モノおとっつあん、いらんってば。


はい。見ましたよ~二回目~

ちゃあんと見ました!

で、一言。

あ、これ娑婆気やないわ。
(笑)

だって若が健やかなんだもーん。

かんっぜんオリジナルな感じでしたねぇ~
(´▽`*;)

いっそかえって清々しい!

特に鈴ちゃん&屏風。

別キャラでんがな。

そう思うと鈴ちゃんが凄い可愛いですねー。

白沢を呼び捨ててたし…
(笑)

屏風は屏風でおもろいし。

でも生モノおとっつあんは…ダメでした。
orz

可愛い息子が湖に沈められるっちゅうのに叫んでるだけって。

助けに行こうとする鈴の着物を離さないって。

原作おとっつあんが知ったら悲しむよ…
(おたえさんにどつかれると良い)



ストーリーの方はってゆうと、うん…端々に原作まんまな台詞とかありましたが、物語としてはやはりオリジナルなんだなぁって思いました。
(設定だけ借りて作りましたみたいな?)

でも綺麗な流れで見易かったです。

妖達、兄やの想い、兄弟、親子、藩の為、生きる為…

いろんな想いが次々出てきましたねぇ。

全てが欲なんだよーって。

若がふわわんと言うから可愛い。

笑顔につられまくりました。
(苦笑)


原作と違い、勝之進も孫右衛門も命を助けてもらったのには驚きました。

その後までは描かれてなかったけど、どうなったんでしょうかね…
(ノ_・。)


あと、蒼天坊さんと姫ちゃんの直接な遣り取りがなかったのは残念です。

そのかわりの山神様なのかしらん。




佐助がね。
若への愛ダダ漏れでしたね。

蒼天坊さんに若の事を切々と語ったくだり、きゅんきゅんしました。

妖の掟を破ってでも…って!

破って駆け落ちとか!?
(違う落ち着け)

佐助×若だんな以外の何物でもないわ…
(☆_☆)

仁吉さん、がんば。
(笑)



しゃばけ、うそうそって台詞(声)に出してゆってたのをみると、もう次のドラマ化は無いのかも知れませんね。

最後、いかにもな感じの演出でしたし。

やるならいっそ、元旦12時間やるってのは如何でしょうか…
(局が違うがな)