
美輪明宏さんの人間味溢れる泥臭い
シャンソン。
越路吹雪さんの太陽のような明るい
シャンソン。
戸川昌子さんのシャンソンは、それとは全く異なる、深海の闇の中と云うか、
男と女の深い深い真実の愛を唄ったシャンソンでした。
昨年秋にお逢いした時に、
「貴方みたいな人がシャンソンを唄うべきよ!」と面と向かって言われた時にはビックリしたが、
その後に
「シャンソンはねぇ、人を驚かせることなのよぉ。」と笑顔でいって去られたが、
拙者がその真意を聞くことは出来なかった。
いつか、「パリ祭」の舞台で一緒にシャンソンを唄いたかったが、
叶わぬ夢となってしまった。
今、愛息のNERO君と一緒に
「ロック シャンソニエ!」というイベントを演っていますが
戸川さんの意志を引き継いで、このイベントを続けて行けたらと思います!
ありがとう。
愛しの
青い部屋!
サヨウナラ。
憧れの
マダム シャンソン!
戸川昌子の
シャンソンは
永遠に!
合掌。
いざ御免!